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2019-06

年越し蕎麦は残しちゃダメ

年越し蕎麦(としこしそば)とは、大晦日(12月31日)に縁起を担いで食べる蕎麦で、歳末の日本の風物詩となっています。地域によって違いはありますが、年を越す前に食べきらなければなりません。蕎麦を残すと翌年「“金運”に恵まれない」などと言われています。

年越し蕎麦の由来とされる説は 
①細く、長く、達者に暮らせることを願うというのが一般的。“延命・長寿”や身代(しんだい)が細く長くのびる様にと願って食べるのです。「長寿そば」「のびそば」とも言います。

②「うどん等」と比較して、蕎麦が切れやすいことから、一年間の苦労を断ち切って、翌年に持ち越さないようにと願った」という説もあります。

③金銀細工師が金粉を集めるために、そば粉の団子を使用した事から「金を集める」縁起物ともされる。

薬味のネギは、「ねぎらい祈る」また神職の「祢宣(ネギ)」の言葉に掛けて使う人もいる。また、蕎麦は風雨に叩かれても、その後の晴天で日光を浴びると元気になる事から、縁起を担ぐ人もいる。単に、蕎麦を食べる食物としての効果(植物繊維、たんぱく質、ルチン・ポリフェノール)で食べる人もいる。暖かい蕎麦、冷たい蕎麦、どちらでも同じです。

日本における年越し蕎麦関連の各種調査では、「大晦日に年越し蕎麦を食べる」と回答をしている人が多数を占める。大晦日に蕎麦を食べる人が多いことから、大晦日の蕎麦屋では持ち帰りのみで店内での提供を中止するところが多い。

 (フリー百科事典・ウィキペディアから)

sample-toshikoshi_soba3年越し蕎麦

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