2009-11

やっぱり間違いだった私の「福田康夫」評

下記は2007年9月14日の私の投稿です。政権交代願望派の私は、当初、福田首相の切れ味を恐れていたのです。でも、それは杞憂に終わったようでございます。切れ味もユーモアーも何もない。平々凡々の日本国総理大臣でしたね。
                                      
 
福田康夫氏は早くから「総理総裁の器」という声がありました。
ただ、おやじの福田赳夫氏が長生きで元気だったことから、息子に選挙区(地盤)をなかなか渡さなかった。だから康夫氏は議員になるのが遅かった。実に53歳で初当選という遅さだった。でもどうやら71歳になって総理総裁の椅子が回ってきたようでございます。

小沢民主党は手ごわい相手と戦うことになるのではないか。軟弱だった安倍首相とは一味も二味も違うような気がする(私の意見)。

でも小沢さんは言う‥‥『自民党の党首がだれであろうと同じ。政権交代が出来るかどうかは民主党自身の問題だ』

『福田さんは育ちも経験も安倍さんと50歩100歩。最強の相手というのは買いかぶりだ』という友達もいる(津端社長)。

福田康夫という人物の「切れ味」はどうだろうか?やがてわかることだが興味深い。人生では何事も、時の流れが本当のことを教えてくれる。

              http://seiji.yahoo.co.jp/giin/jimin/000610/

                (2007・09・14 投稿分をここへ移動)


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