2017-08

村上学校「国語の時間」

美しい日本語

 『寒の入り』と『寒明け(かんあけ)』

冬至の日から数えて十五日目が小寒、年により一月の五日か六日です。(今年は一月五日)。この日が「寒の入り」です。それから、節分(立春の前日)までのおおよそ三十日間を、一年で最も寒い時期ということで「寒」と呼んでいます。遅れて出す年賀状も、この時期に入ると「寒中見舞い」に変わります。

1月5日=小寒 1月20日=大寒

小林一茶に 「うす(かべ)にづんづと寒が入りにけり」 という句があります。さえざえとした寒気に向かう緊張感が漂います。

寒の季節には寒月(かんげつ)、寒桜(かんざくら)、寒牡丹(かんぼたん)といった美しい表現があります。武道や芸事の特別練習を「寒稽古」、泳ぐことを「寒中水泳」と言ったりします。「寒」とつく言葉にはなにか引き締まった印象があります。
寒中の水で酒を造り、布をさらし、刀を磨き、紙を()く。日本の伝統産業は、この極寒の時期に磨きをかけるようです。

寒が明けると、暦の上では春  『2月4日は立春‥寒明け(かんあけ)』

クリック
http://koyomigyouji.com/24-shoukan.htm


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ふり返れば半世紀余り同窓会

今晩は
同窓会の世話役の石橋です。27日の実施に向け昨日(19日)最後の打ち合わせを終わりました。今回の出席者27名(法科13名、文科14名)の予定です。
これまで4年おきに開催してきましたが、世話役も疲れ果ててしまって、次回がどうなるか分かりません。(苦笑)
村上さんのブログそのうちにゆっくり拝見に上がります。
わたしも二年前ほどまでHPとBrogを10年間ほどやっていましたので、興味がります。
今夜は村上さんの出欠返信を見てお邪魔しました。
ご自愛ください。

同窓会はいかがでしたか?

メールしましたけど着いてるかな~⁉

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