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2020-11

中国の破壊行為=テロ

今回の反日暴動は、世界から見れば、『中国暴動』として捉えられており、中国の安全保証が脅かされております。

「もうめちゃくちゃに破壊された、店内設備機器は全く使い物にならない。商品の略奪、八割方、略奪された。
もうこれはデモ、ストライキじゃなくて、テロリズムです。」(青島イオン 折口史明 社長)

上記のような報道もあり、中国国内で「テロ」が起こっていると世界中に報道されており、これで中国=危険な国、という認識が世界中に広まったことになります。

あともう一つ重大なことは、中国と敵対する日本と同じ目に合あう可能性があり、中国政府はこれを制御しないということを世界中に知らしめたことです。

人民日報では今回の「テロ行動」を一切報じていませんが、中国政府は『破壊活動の責任は日本にある』としており、報道は隠す、でも責任は日本に転嫁するという、極めて姑息な手段を使っていますが、このような姑息な手段を使わなければいけない程、中国は今追い込まれているとも云えます。

今回のデモ行動は、中国政府当局が主導したものでしたが、想定外の暴動・テロ活動に発展したもので、当局からすれば今ごろ責任追及派と責任回避派に分かれて議論が戦わされているはずですが、ここまで破壊活動・テロ行動が起これば、人民解放軍を投入せざるをえず、今度はデモ隊と人民解放軍が「対峙」するという、中国としては天安門事件と同じ構造に直面することになり、10月の権力移譲時期に、北京閥と上海閥が対峙するという、非情に危険な政治情勢に陥ったことになります。

今後の中国は非情に危険な状態になってきたともいえ、中国ビジネス関係者は、既に対策は打っているとは思いますが、更に事態が悪化すれば、幹部は拘束される恐れがありますので中国に行かないということを徹底し、家族がいればまず帰国させるという危機管理を徹底させる必要があります。

対日暴動から中国内乱に発展するリスクを真剣に考えるべきだと言えます。

(Nevadaブログより)

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