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2019-09

関西電力と原発マネー

関西電力の社長も含めた幹部達が原発立地の町の助役から金銭をもらっていたというニュースにはあきれました(>_<) おらが村へ原発を建ててくれた電力会社の幹部達へ町の助役から総額3億2千万円の金品が渡されていたというのです。そしてその助役が顧問とか相談役をしている建設会社に関電から仕事が回るように働きかけていたのです。

全部バレてしまいましたがまだ政治家の名前が出ていません。その内に政治家の名前が出てくるでしょう。

 「天網恢恢 疎にして 漏らさず」 なのです。 どっかでバレちゃうんだよね~(-"-)

それにしても「原発は止めよう」という声は大きくならないね~(-"-) でも、現在日本には約60基の原発がありますが動いているのは7基だけです(2019年9月25日現在)。 原発事故から8年が経ちますが動いているのは7基だけです。 原発なしでも電気は足りるということは判ったと思います。


関西電力


これも聞いていれば対応は簡単ですね(^^)v

「同和問題」を語る押し売りのこと(>_<)

同和問題関連団体という人達の押し売りにはまいったね。もちろん同和問題に真面目に取り組んでいる人達もいるのでしょう。ところがこの部落開放という問題を利用して、押し売り的に高額な書籍の販売に奔走する団体の存在は知っていた方が良い。

20年も前になるかな~、社長宛に、世にも怖ろしい声で電話がありました。女性事務員さんが電話を取りましたがあまりの怖ろしい声に興奮するほどです。

「同和問題の解決について尽力している団体です。私達の書籍を購入してくれないか。一冊12万円です。」べつに、脅迫されているわけではありませんが、その声の恐ろしさに思わずビビルほどです。

一番初めのとき、私は怖ろしく感じて「検討しておきます」からと丁重にお断りしたつもりでした。この曖昧な断りがいけないのですね。
じゃんじゃん電話がきて最後は一見やくざ風の男達が会社へやって来るしまつです。でも、我が社は不況でそんな余裕はないと頑として断り続けました。そのうちあきらめて来なくなりました。

押し売り対処方法。「はっきり断る、可能性を微塵も見せない、頑として断る」。電話がきたら、「興味ありません、ガチャン」で切る。

我が町の中小企業の社長さん達のところへも、しらみつぶしに売り込みをかけたこの団体。何人かの友人から困った話を聞きました。

自衛隊や国立大学で大量に買わされたニュースが新聞に出たことがあります。
               

<同和をかたる押し売りのこと>
↓クリック
 エセ同和問題

この話を聞いていれば騙されませんよね(^^)v

「化け調」(ばけちょう)  と言う言葉

私は、いろんな世の中の出来事を種にして、お金を騙し盗ろうとする詐欺に類する話に騙されることは、まず、ないと思っています。「ねずみ講」や「霊感商法」、「いかがわしい投資話」、「俺々詐欺」など騙されません。

ところが78歳まで生きてきて、一回だけ、「ころっと」騙されたことがあります。創業間もないころのことです。

相手は「興信所」とか横文字で「マーケット・リサーチ」とか云っている業界です(企業信用調査)。この業界での大手は「帝国データバンク」と「東京商工リサーチ」の2社です。これらの会社は営業や調査員の躾(しつけ)はちゃんと出来ていますので問題を感じたことはありません。

ところが「○○興信所」とか「××興信所」とか名乗ってやってくる信用調査はいかがわしいのが多いのです。

「貴社の得意先から、調査の依頼がありましたので、ご質問させてください。主として貴社の供給能力について調べてくれとのご依頼でございます」という話から始まります。

こちらも創業間もないときで、取引先の獲得に走り回っている時です。其の中には当然良い話も進行中でありましたので、「ああ、あそこからの調査依頼かな」とピンとくるものがありました。

「貴社の資本金はいくらですか、従業員の数は?、メインの仕入先や取引先はどこですか?、毎月の売り上げの推移は?大きな仕事が入った場合の供給能力はどうですか」等などの質問に丁寧に答えました。

最後に「貴社の堅実な経営姿勢はりっぱです。何も問題ありません。調査を依頼された会社にはそのように報告しておきます」

「業界紙へも、貴社のそのような姿勢についての記事を載せたいと思います。」

「ついては、協力金として20万円を拠出願えないか」という話がここで出てきました。ここでも、これが嘘の話とは気が付きませんでしたけれども、20万円は出しませんでしたので実害はありませんでしたが、精神的には「ころっ」と騙されました。対応に不慣れな創業間もない会社を狙って、このいかがわしい興信所からの調査が横行しているとのことです。

それから2~3ケ月後、注意を喚起する記事が新聞に載りました。これを 「化け調」 というそうです。でも薄っぺらな業界紙というものに調査をした会社を実際に載せていますので、詐欺で立件するのは難しいのです。

我が社にもいろんな興信所から十数回も「調査目的」で訪問したいという電話でのアプローチがありましたけれども、丁重にお断りしてきました。なかには、「闇夜の晩には気をつけなさい」という捨てセリフで「ガチャン」と電話を切る人もいました。

仕入先で、この20万円を払った社長がいます。一回払うと次の年にまたきます。そこで相談を受けましたので、この「化け調」の話を教えてあげました。地団駄踏んで悔しがりました。30年も前のことでございます。

創業者が退任して、息子さんへ事業を継承する時代になりました。創業間もない会社や二代目に代替わりの会社を狙い打ちするらしいのです。対応に不慣れなところを狙います。

クリック「化け調」
http://sigma.livedoor.biz/archives/50430402.html


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●ミサト化成株式会社
会長 村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●政権交代前夜の思い

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