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2018-07

ビールより発泡酒の方が身体に良い(^^)v

男性は中年以降になってくると尿酸値が心配になってきます。私もお医者さんに「尿酸値に気を使え」と散々言われた時期がありましたが最近は尿酸値は7以下です。7を超えると「痛風」の心配があるのです。風が吹いても痛いというあの「痛風「です。

プリン体が多く含まれる飲み物としてビールがあります。だから一時期はビールを止めて焼酎にしたこともありましたが夏になると美味しいビールの味は忘れられずいつの間にかまたビール党になってしまいました。もちろん焼酎の日もありますが、反省しながらビール一缶は欠かしません。

ところが今日、朗報を聞きました。パソコンの掲示板で見た「発泡酒」の薦めです。
普通のビールと発泡酒(金麦、のど越し等)との違いは税金が違うだけであとは同じだと思っていましたが違うんですね~(^^)v 発泡酒はビールに比べてプリン体の含有量が四分の一だそうです。しかもそれらの発砲酒は発売当初より格段に美味くなっていて、しかも値段はビールの半値です。その内に発泡酒の税金が上がるようですから値段はビールに近づくでしょうが発泡酒のプリン体含有量が四分の1なら私は今日から「発泡酒党」になります(^^♪

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ビールと発泡酒の違い

地銀が追い込まれています(-"-)

日銀の異次元金融緩和が始まってから銀行が手持ち資金を国債で運用することは事実上出来なくなりました。その所為もあり地方銀行106行の内の4割=40行が本業で赤字となっていろと報じられています。しかも3年連続の赤字だそうです。

投信の販売手数料でかろうじて赤字を免れている地銀が多いそうです。それがなければ半数以上の地銀が赤字になっているとも言われております。

今はまだ株価が高いですから投信販売などの手数料で地銀は息をついていますが株価が暴落すればそんなものは一気になくなります。地銀は極めて不安定な経営を強いられていると言えます。

日銀は安易に金利を上げられる状況にはありません。金利を上げれば手持ちの国債が暴落して含み損が発生しますので国債の四割を保有する日銀の経営自体が成り立たないと言われています。

日本の金融市場は段々と追い詰められて行ってるように思いますがおっかない話です(-"-)

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●ミサト化成株式会社
会長 村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●政権交代前夜の思い

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