2014-05

健康の有り難さをしみじみ

昨日は業界団体のコンペで習志野カントリークラブでした

やっぱり、習志野カントリークラブは素晴らしいコースです。木々の大きさ、たたずまい、食事は少し高いけどレベルは一級。パートナーもベリーグッドで楽しかったです。

成績は 48・49 極めて不満足
でも、20名の参加で新ペリヤの2位。外にドラコンやらニヤピンやらバーデー 賞やらたくさん賞品をもらいました。

そんなことより喘息からほぼ解放されて元気にゴルフができたことがうれしい
健康の有り難さをしみじみ感じながらプレーしました

福島原発で働く人達のこと

活気にあふれた職場では、決してない。かといって、希望がなく悲壮感だけが覆っているわけではない。音が少ない静かな職場である。やらなければならない仕事が目の前にある。職員は黙々と働いている。事故から3年2ヶ月がたった福島第一原子力発電所を訪ねた。

熔けた炉心はどんな状態なのか。放射線が強い建物の中に人間は入れない。医療の内視鏡を使えば、診断はできるかもしれない。けれども治療の方法はまだわからない。廃炉には最低でも30年~40年かかる。一人の働き手が一生を費やす年月である。誰かがやらなければならない。分っているのは、その事実だけだ。

吉田昌郎(まさお)元所長への政府事故調の聴取で、事故直後に9割の職員が現場から撤退していたと一部で報じられた。待機の指示が届かなかったか。指示を聞かなかったのか。だが、あの日の壮絶な状況を思い出したい。パニックの中で自分ならどうしたか。退避した人を責めるのではなく、残った人々に感謝すべきではないか。

途方もなく長い道を、福島第一は手探りで歩んでいる。現所長の小野明さんは「新しいものを作っている感覚」と語る。そうであってほしい。廃炉という未踏の挑戦に希望の光をともせるか。難しい職務に立ち向かう時、人は金銭では動かない。現場の頑張りを支えるのは社会の側の理解だろう。情報の共有が欠かせない。
2014・05・26 日経新聞「春秋」

我が家はクリーン作戦実施中

埃(ほこり)ひとつ無い家、塵(ちり)ひとつ無い家、

住まいだけではなくて、身も心もそうありたいけど、
73歳になっても煩悩が多くて

小児喘息と大人喘息

先日、テレビでやってましたけど65歳以上の大人喘息患者が急速に増加しているそうです。
私もその一人です。

酷い咳を続けて肋骨にヒビが入った例も紹介されていました。
原因はいろいろあるけど「ハウスダスト、家のダニ」にも原因があるとの医師の解説がありました。
そして高速度カメラでハウスダストの映像を見ましたがすごいもんですね。
これまで、少々の埃や汚れなど気にも留めませんでしたが、喘息になってとても気になるようになりました。

今、我が家は大工さんも入れてクリーン大作戦中です。

先日、お医者さんから新しい注意を受けました。
「咳はするな、我慢しなさい」、「タンは咳したり“ゲーゲー”云ったりして無理に出してはいけない」。
「飲み込めば良いのです」。“「ゴホンゴホン、ゲーゲー」、それをやってたらいつまで経っても治りませんよ”

パソコン上でも喘息に関する記事は随分と読みましたが初めての意見です。
地元で名医と言われる先生の話、もちろん信じて従います。

福島原発は本当のところどうなってるのですか??

頼みの綱=ALPSが全面停止。
汚染水が浄化出来なければタンクは増えるばっかり。
いったい、どうなってるのかさっぱり分らない

放射能の濃度は湾の外でも最高値を更新。その理由が分らないというのだからおっかない話だ。
小さな臨界が起こっている可能性も。そして大爆発となれば東京から脱出しないといけないかも?
そんなことになったら日本はおしまいです。

集団的自衛権は何も“今”でなくても良い。福島は“今”でしょう。

安倍総理のアンダー・コントロールという世界に向けた発言が嘘だとなれば、世界のマスコミが騒ぎ出す日が来る。

↓クリック
国の命運が係っている福島原発処理

アベノミクスと金融問題

考えれば考えるほど、これでいいのかなー? と思ってしまう。
株が上がればそれでいいじゃないか

国債問題を勉強するなら「週刊ダイアモンド」

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4678719.html

集団的自衛権の話

安保懇が提言した
集団的自衛権の6条件(歯止め6条件)

①日本と密接な関係にある国が武力攻撃を受ける
②その事態が日本の安全に重大な影響を及ぼす可能性がある
③その国の明示の要請や同意がある
④首相主導の下で閣議決定
⑤事前または事後に国会承認を得る
⑥行使の際に第三国の領域を通過する場合はその国の同意を得る
(日経一面から)

僕は集団的自衛権を容認することは「ありかなー?」とは思う。
でもそれならそれで、憲法をきちんと改正してから踏み出すのが筋というのが筋論。
そういう風にきちんと筋を通そうと思えば憲法改正の規定が厳しくて実現は当分無理だから
解釈で変えようというのだけれども、
そんな重大な部分の変更を解釈でやろうというのは、第一、憲法違反ではないか?
憲法改正の手続きも踏まず、その時の政権の都合でころころ変えられる憲法なんてない

安倍首相のおじいさんが安保をやりその孫が集団的自衛権に踏み込む‥‥凄い家系です。

巨大地震に警戒を

飛騨地方で地震が連続して起きて、関東でも比較的大きな地震が二回・・・これは前回の3:11東北地震の発生前の状況と同じだという。

あらためて、
巨大地震への警戒が必要だと言えます。

美味しんぼの描写に非難と賛意

福島に住んでいる人達の中には鼻血を出したり、大きく疲れている人が多い」「これは放射能のせいだ」という美味しんぼの描写に非難と賛意が集まっている。

官房長官や環境省が
「風評被害を助長する」として遺憾を表明。

でも、こうした状況に疑問を投げかける著名人も出てきている。

脳科学者の茂木健一郎氏(51)は
「一つの漫画の中で、福島の原発事故についてある見解が述べられたからと言って、右往左往する社会の方が問題」だとして受けて側が情報リテラシーを持って総合的に判断すべきだと主張した。
また、同作以上に原発事故の被害を指摘する言説は数多くあることから、「さまざまな主張が並立するのが民主主義社会というもので、「美味しんぼ」を特別視する理由が私にはわからない」と、同作ばかりがバッシングされていることに疑問を呈した。

★鼻血が止まらないだの、もの凄く疲れるだの、原因が分からない病気に襲われたら放射能のせいだと言いたくなるわなー
「そうじゃない」とも言えないし「そうだ」とも言えない。分からないんだから。

原因不明の病気に苦しめられたら「PM2.5のせいだ」とか「放射能のせい」だとか言いたくなる。
だから、「美味しんぼ」の味方をする声が多い。

正直に真面目に・・それしかない

大半の男性は小学校のクラス対抗リレーで苦い記憶を引きずっているのではないか。そうでない人は幸運である。告白すれば6年間で代表に選ばれたことが1度もない。足が速くないという自覚はあったが子供のころは選ばれなかったという事実を受け入れるのが下手で、衝撃を受ける。

サッカーのW杯ブラジル大会の日本代表が発表された。小学校のリレーと日本代表を一緒にするなと叱られそうだが、選ばれなかった選手の無念さを想像してしまう。

人の一生は「選ばれる」「選ばれない」の連続なのか。受験、就職、結婚、人事。
行く手には、数え切れぬ「篩(ふるい)」が待っている。どう頑張っても選ばれぬこともある。納得出来ない結果もある。

「悔しさをばねに」とはなかなか思えないが、絶望することはない。この世の終わりではない。命を失うこともない。別の「篩(ふるい)」に挑むだけである。作家の山口瞳さんが書いている。「正直にマジメにやっていれば何か良いことがあると信じている」。次の文句に納得する。「第一、そうするよりほかに手立てがないじゃないか」

別の新聞社の男。小学校の6年間ずっとリレーの選手だった。5年の時「トップでバトンをもらったが、自分のせいで最下位になった」。クラスの女の子の冷たい視線が忘れられないそうだ。

選ばれたら選ばれたでやっぱり大変なんです

(2014・05・13 東京新聞筆洗)

小泉元首相、財界と決別

脱原発へ向けて並々ならぬ決意。さて、どこまでやれるでしょうか??



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校長・村上勇

Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

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