2014-03

ニュースなテスト(日経21面 3月29日)

次の文章を読んであとの問いにこたえなさい。

 ロシアのプーチン大統領は18日、ウクライナ南部クリミア半島の住民投票で「ロシアへの編入」が圧倒的に支持されたと表明し、直ちにクリミア[①   ]代表らと編入の条約に調印した。
これに対し日米欧は反発し、ロシアに追加制裁を科す姿勢を鮮明にした。

 プーチン氏は半島の編入で保守的な国民の支持を固め、南部セバストポリにあるロシア[②   ]の基地を長期的に確保する考えだ。

1、空欄①に入る言葉を次ぎから選びなさい→(共和国 自治共和国 州 自治州)
2、空欄②に入る言葉を答えなさい。

※正解は明日。
※プーチン君は強い

 

『空間除菌」宣伝に根拠なし(共同通信)

 『二酸化塩素を発生させる商品を部屋に置いたり首に掛けたりするだけで「空間を除菌できる」とうたった宣伝には根拠がなく、景品表示法違反に当たるとして、消費者庁は27日、販売する17社に、再発防止などを求める措置命令を出した。

 消費者庁によると、対象は据え置き型が大幸薬品(大阪市)の「ケレベリンゲル」など10商品で、携帯型が中京医薬品(愛知県半田市)の「クイックシールドエアーマスク」など15商品。

 17社はホームページや新聞広告で「ポンと置くだけ! 空間に浮遊するウイルス・菌・ニオイを除去」などと効果を宣伝していた』


★何が何でもそれはないよねー?でも、蚊が寄り付かない「アースノーマット」は効くからなー
★ウイルス・菌が寄り付かない「ケレベリンゲル」= 発想としては良いかもしれないが、全然効き目がないという。増してや、首に掛けるだけでウイルスや菌が逃げていくなんて、それはお笑い種だ

NHKの受信料は払いたくありません(怒)

NHKの会長もひどいけど、その他の経営陣もひどい。特にあの二人。NHKを観る気もしない。

受信料を払わなかったり、新聞社で拳銃自殺をした右翼を賛美したり、そんな人物がNHKの経営委員。
口汚い言葉を浴びせて対立候補を攻撃する右翼作家。ここまで露骨にお友達人事が出来るとは

そんなNHKを観る気もしないけど受信料は払わなければならない。おかしな話です。

テレビに付いた B-CASカードのシステムなどを使って、見たい人だけ観るシステム‥‥技術的には簡単だけど変えようとすれば「ああだこうだ」かしましい。

NHKは公表しないけど 「NHK受信契約を解約したいけどどうすればよいか?」問い合わせが殺到したといいます。


それにしても強い ! 露のプーチン

クリミヤ編入最終段階。露に編入させて所得水準を今までより倍にするという。

ウクライナ、西側諸国の批判、米欧の制裁など屁の河童、
どこか、落ち着くところに落ち着くのだろうけどプーチン君は強い




「希望ですよ」‥横田早紀江さん

 歌人の斉藤茂吉はたいへんなカンシャク持ちで、いつ雷が落ちるかと家族はひやひやしていたらしい。ところが孫のことになると違った。2階に寝ていて、孫たちが下の廊下をばたばたと駆け回る音がするのも「何とも言えぬ可愛い感じである」などと随筆に書いている。

 およそカンに障りそうな足音まで「可愛い」とほほ笑ましい限りだが、孫への愛情とはそういうものだろう。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの娘と対面がかなった祖父母の感激も、だから察するにあまりある。
しかもわが子はいまも行方が知れぬ。その面影を、孫の顔立ちや挙措(きょそ)に感じては涙がこみ上げたに違いない。

 モンゴルのウランバートルに双方が出向いての、極秘裏の面会だったという。横田さん夫妻の孫を思う気持ちが実を結んだのは大いに喜んでいいが、第三国の首都までキム・ウンギョンさんを送り出した北朝鮮はそんなに素直でも人道的でもあるまい。こんどの対面劇にこめた専制国家の思惑をとくと見定めるべきだろう。

 これで拉致問題解決の糸口が見つかったわけではないし、そもそも血も凍るような粛清を平然とやってのける陰惨な王朝だ。きっとウンギョンさんも厳重な監視かにあろう。それでも祖母の早紀江さんは別れぎわに「希望ですよ」と語りかけたという。被害者みんなの足音を聞ける日が来ると信ずる心に、しっかり寄り添いたい。
(2014・03・18 日経新聞 春秋)

※挙措(きょそ)‥‥立ち居ふるまい(広辞苑)

消費税対象外チェック(3月16日東京新聞一面)

×課税されない取引
○課税される取引
△条件によって異なる

土地・不動産関係
×一戸建て、マンション、アパートなどの居住性家賃
×土地の売却
×土地の貸し付け
○駐車場の使用量
○野球場やテニスコートの使用量
○建物の売却
○マンション、オフィスなどの業務用家賃
金融関連
×株や国債
×生命保険や損害保険料
○銀行や証券会社の手数料
○ゴルフ場の会員権
金券など
×郵便切手
×ギフト券、商品券
×収入印紙
×プリペードカードの購入
×電子マネーのチャージ
○金券を使って商品を購入

ー続くー

厳しさ増す「街角景気」

景気全体は一向に上向いていないという。
たまに、ゴルフに行きます。ゴルフのプレー費は下がる一方。ゴルフ場から見れば
景気が回復してきているなんてとてもとても。

これで消費税が上がった後の街角景気はどうなるのでしょうか

↓クリック
街角景気は厳しいというNevadaブログ


なにも「見栄を張って生きる」ことはなかと  ! 

なにも見栄を張って生きることはありません。あるがままに生きていけばいいんです。そうすれば楽ですよ。

クリック
柳は緑 花は紅‥‥

会社は大忙しでしたけどそれも最終局面!

円安で材料が上がった分を売値に転嫁できる不雰囲気ではありませんが、
会社は去年の夏ごろから大忙しとなっております。

我が社は建材部品や車の部品をやっていますが、次から次からと仕事が入ってきます。
まちろん、4月からの消費税増税を境にどうなるか!? それは分りません。
4月から夏場にかけてパタッと止まるかもしれないということは誰でも考えます。

それと心の片隅にある警戒感は2年後にはアベノミクスどうなるかという話。
いや、もう既に街角景気は冷え込んでいるという説もあります。
先になるけどオリンピック後の超閑散、
考えれば切がありません。

今、銀行からはお金貸しますの大合唱、超金融緩和の時代です。
ここで借りて蓄えておく‥‥それも一手かな

時は過ぎていきます! 

老人性「喘息」と言われました(涙)

痰(タン)と咳が止まりません

薬が効かないのです。もう1ヶ月半にもなります。

あんまり治らないのでネットで探して呼吸器科専門の病院に行ってみました。
最新の機器が揃っていました。老人性「喘息」だと言われました。
皇后美智子様と同じ病気だと言って慰められました

少し強い薬を出してくれましたが強い薬は副作用が心配だし。

神様は我に試練を与えたもうたか
薬が効かないのにはまいりました(涙)

黒田「1本槍」でよいのか②

今年のダボス会議で世界に引き下げの決意を表明したのは政権遂行能力の乏しさを露呈するようなものだ。世界最高水準の法人税率と最低水準の消費税といういびつな税制を是正するのは、政治の当然の責務である。

交渉のさなかにあるとはいえ、TPPにも前向きの姿勢が感じられない。交渉を率先して妥結に導き、それをテコに東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉を促し、TPPとRCEPを束ねる。そんな大きな戦略があっていい。それは緊張関係にある中国、韓国を含めアジア太平洋の繁栄と安定につながる。

超金融緩和を続けながら、安易な財政刺激に頼るのも危険である。2本目の矢は本来、財政規律であるべきだ。
中央銀行が財政ファイナンスにあたるとみなされれば、先進国最悪の財政を抱える国の国債の信認はいつ揺らいでもおかしくない。

成長戦略が実らず財政が節度を失えば、黒田「1本槍」はアベノリスクになりかねない。
(日経新聞大気・小機 2014・03・08)

黒田「1本槍」でよいのか (日経新聞大機小機)

3本の矢のはずなのに、アベノミクスは黒田東彦日銀総裁による量的質的金融緩和にばかり依存しているようにみえる。肝心の成長戦略は心もとない。法人税の実効税率引き下げは先送りされ、規制改革は小粒だ。
環太平洋経済連携協定(TPP)などグローバル市場戦略も守りの姿勢ばかり目立つ。

黒田「1本槍」は大きなリスクをはらんでいる。

デフレ脱却へ向けて、超金融緩和は大きな役割を担っている。それはこれまでのところ円安、株高に有効に機能してきたといえる。しかしウクライナ情勢など地政学リスクがあちこちに広がるなかで、これ以上円安が進むとは限らない。

安倍晋三政権が賃上げにデフレ脱却の期待をかけるのはわかるが、それが中小企業にまで広がるか不透明だ。結局、安倍政権は日銀と民間企業に大きな役割を担わせるばかりで、政権としての役割は十分に果たしていないのではないか。

なにより成長戦略に問題がある。その柱である法人実効税率の引き下げは2015年度以降に先送りされている。政権として真っ先に取り組まなければならないのは税制改革である。レーガノミクスにせよサッチャーリズムにせよ、首脳の名を冠した経済政策の柱は税制改革だ。本来、法人実効税率の引き下げは13年度から可能だった。(続く)

ブレジネフの亡霊

 1968年8月、当時のチェコスロバキアを、ソ連を中心とするワルシャワ条約機構五カ国軍が侵攻した。
「プラハの春」と呼ばれた民主化運動をたたきつぶすことが目的だった。ソ連は「社会主義共同体の利益が脅かれる場合、個別国家の主権は制限されることがある」という制限主権論を唱えて侵略を正当化した。

 この屁理屈は、当時のソ連共産党書記長の名前をとってブレジネフ・ドクトリンと呼ばれた。
「プラハの春」から21年後の89年にチェコスロバキアは社会主義体制から離脱し、91年にはソ連が崩壊した。68年に社会主義の道義が失墜したこともソ連・東欧体制崩壊の遠因になった。

 現在、ウクライナ情勢が緊迫している。ロシアは、「自国民保護」を口実にウクライナ南部のクリミア自治共和国に軍隊を展開している。「ロシア国家の利益が脅かされる場合、近隣諸国の主権は制限されることがある」という21世紀の制限主権論をプーチン政権は振りかざしている。

 今月31日にクリミア自治共和国で行なわれる「独立」に関する住民投票では「独立」が是認されるであろう。
しかし国際法的根拠に基づかず、外国軍隊が展開している状況で行なわれた住民投票の結果が国際的に受け入れられることはない。
ブレジネフの亡霊を呼び出した代償はロシアにとって高くつく。

東京新聞本音のコラムから
(作家 元外務省主任分析官 佐藤優)


ぶったまげた「解釈改憲」

憲法の条文は変えないで、解釈で実質的に憲法の中味を変えていこうというのだけれども?

そんなことがまかり通ったら憲法改廃の手続きに厳しい条件を付けていることが全く無意味。
こんな議論が日本でまかり通るなんて思ってもみなかった。

アベノミクスには良い面もあるかなと期待は半分ある。でも、この解釈改憲の話にはぶったまげた。
それも日本の知識人が真面目に論じている姿をみれば驚くではないか。
そのへんの“みーちゃんはーちゃん達”がいがみ合ってる話ではない。

「友達をみればその人の本質が判る」というけど
右の思想で凝り固まった人達の群れ、その親分の安倍総理‥ 安倍内閣はどこまで続くか?
疑問に思えてきた

↓クリック
東京新聞社説から

富士山はいつ噴火してもおかしくない


国の火山噴火予知連絡会の藤井敏継(としつぐ)会長(東大名誉教授)は、

「富士山はいつ噴火してもおかしくない状態。パニックを起こさないためには避難計画を作りそれに沿った訓練が重要だ」と述べたと報じられています。

富士山が噴火すれば都内はパニックになります。物流が止まりますので食料はなくなり電気も止まり大混乱が起こります。

日本人は危機意識が全くありませんが富士山の噴火と巨大地震は連動すると言われており、もし現実となれば日本はお終いです(Nevadaブログ)

«  | HOME |  »

プロフィール

校長・村上勇

Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード