2013-07

覚悟を決めるべきか?

福島原発で地下のトレンチ(地下の配管用トンネル)から23億5000万ベクレルというとんでもない濃度の放射性セシウムが検出されており、この濃度は原子炉内の濃度とも言われており、福島原発で再臨界が本当に起こっているのかもしれません。

東電は事実を隠さず全部公表し、一体何が起こっているのかあらゆる可能性を明らかにするべきだと云えます。

そして再臨界が起こっているとすれば、どのような対応を我々がすればよいのか政府も明らかにするべきです。
(Nevadaブログより)

クリック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130727-00000026-mai-env

福島原発事故は終息していない(怒)

福島第一原発の敷地内から高濃度の汚染水が海に流出しているとニュースには気が滅入る。
漁業関係者はどうするんだよ膨大な補償金と除染費用‥‥東電の先行きは暗い。

それだけではない。
18日と23日の2回、建屋から湯気が出ているのが確認された。再臨界の疑いもあるという。
「どこまでが本当でどこまでが嘘か」、全く当てにならない東電の発表

この福島原発
「最悪の場合も考えておいた方が良い」(Nevadaブログ)

そう言ったって我々にはどうしようもない。それは忘れて働くしかない

交通事故を起こさないコツ

運転に自信がある人、自分は運転がうまいと思ってる人が事故を起こしやすいのです。
大きな事故の原因は、ほとんどがスピードの出し過ぎによるものです。

年に何回も事故を起こす人。そのたびに「ああだこうだ」と理屈は言いますけど、やっぱりそういう人は運転不適格者なんです。相手があること、本人が注意してもどうしても防げない事故はあります。
でも、年に3回も4回も事故を起こす人は運転を止めたがいいですよ。運転が下手なのか、ツキがないのか? そんな人には運転をさせられません。

ハンドルを握ったらまず、「事故は起こしません」と心の中で誓うのです。いらいらしません。無理はしません、お先にどうぞ、心のなかで誓うのです。なにも追い越さなくても流れに乗って走ればいいのです

高速道路は110キロ以上は出さない。80キロ~110キロで十分。
法定速度が40キロのところは、55キロまでね
55キロなら捕まりません。

創業以来35年、会社の諸君も人身事故はゼロ、私の自慢の一つです

あなたもどうですか! 富士重のHV車

富士重初のハイブリッド車(HV)が売れています

富士重工業は10日、
6月24日に発売した同社初のハイブリッド車(HV)「SUBARU XV HYBRID」の累計受注台数が月販目標の10倍超の5580台に達したと発表した。

富士重車の強みである水平対抗エンジンに独自開発のHVシステムを組み合わせた。
四輪駆動タイプならではの高い走行性能や安全性能が人気を集めています。
(2013.07.11日経新聞から)

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石井独眼流(石井久元立花証券社長)

「桐(きり)一葉、落ちて天下の 秋を知る」
と、うたい、1953年のスターリン暴落を予言した石井久氏(90歳)は今の日本経済をどう捉えているのだろうか?

日本経済は70歳

●堅調な株価は3年くらいはもつでしょう。私は目先の株式相場については強気です。アベノミクスが支援材料。でも、長い目で見れば、今の相場は一時的に上昇する「あや戻し」にすぎない。移民政策の推進や適切な時期の利下げなど投薬の仕方を間違えなければ、日本経済をある程度若返らせることはできる。しかし70歳で元気溌剌でも30歳に若返ることはできません。

今、投資すべき金融商品は何でしょう?

●今は「豪州国債」を買っています。豪州は資源国だから、将来的に日本円や米ドルなどに比べて、価値が上昇する可能性が高い。円は下落するでしょう。今からでも郵便貯金をするより豪州国債を買うのが良いのではないでしょうか。
(2013・07・06 日経新聞朝刊15ページ)

消費税増税前の駆け込み需要に対応、大増産体制が始まる ! 

「暇で暇でしようがない」という程ではありませんが、最近(5月、6月)は仕事が少なめです。工場は、毎日、定時であがっていました。この季節は、毎年、書き入れ時なのにどうしたんだろうと思っていました?

ところが、大手住宅部品メーカーからは、この夏から秋にかけて大忙しになるとの内示がありました。
消費税増税前の駆け込み需要に対応するために大増産体制に突入するのだそうです。

私は消費税増税は先送りにすべきだと思っています。増税前の駆け込み需要が終われば増税後の消費は極端に冷えます。まだそのショックに耐えられる日本経済ではないはずです。バブルに近い状態にならなければ消費税増税は無理。私が、かねがねから言っている2015年バブル説が当たればそこで消費税増税をやればいいのです。

思えば、1990年、大バブル経済のときに、それを冷やす手段として消費税を上げておけば良かったとつくずく思います。大蔵省が採った手段は大金融引き締め=「総量規制」、不動産屋と株屋には一銭も金を回さないぞという政策でした。あれから20数年、いろんなことがありました。日本の政治と経済。

これからも、いろんなことがあって、時は流れていきます。

BSフジ、プライムニュース

最近のテレビは本当に見たい番組が少ないのです。「笑点」と「鬼平犯科帳」はよく観るけどその鬼平も中村吉右衛門のが一番いい。

そしてもう一つ観たい番組があります。
BSフジPM8:00、プライムニュース。先週の金曜日、日本の金融界と世界の金融界のことを掘り下げていました。TPPで日本の金融はアメリカと戦えるか?話を聞いてぞっとしました。TPPは日本がアメリカの一州に組み込まれる、「アメリカの土俵の上で戦え」というアメリカの要求。日本は外圧でないと変われないといわれてきました。TPPは正に外圧。日本の体制までも変えるような話です

今週は各党の代表が順次出てきます。キャスター達がすばらしいのです。特に先週は島田彩夏(あやか)さんの突っ込みがすばらしかったです。リーダーの反町理(おさむ)さんも。

↓クリック
BSフジPM8:00

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校長・村上勇

Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

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