2013-06

原発事故で死んだ人はいない ???

この高市早苗という政治家、もう少しまともだと思っていたけど、これじゃー、2チャンネルの投稿者と同じレベルではないか?

「原発事故では“放射能で直接死んだ人はいない”、だから原発を推進して何が悪い」というような主張が世の中で受け入れられるはずがない。この屁理屈は2チャンネルでよく見かける。まさか、高市早苗氏は2チャンネルのファンで、そこで政治の勉強をしているわけでもあるまいが。 また、いろいろ言い訳をしているけれど「覆水は盆に返らず」。

政府が認定しているだけでも原発事故関連での死者は1.400人だという。また、福島を追われた人達が現状回復を果たすには気の遠くなるような歳月が必要だ。いや、それは一生出来ないかもしれない。

NHKの特別番組を観たけど、一つ間違えば東京に住んでる人達も逃げなければならない状況もあり得た。
もう日本は終わりだと言う状況もあり得たのだ。

“原発を推進すべき”と考える人達にはどうしても同調出来ない。これから100年先、200年先、この地球にどんな天変地異が起こるかもわからないし、へんてこりんな国からテロの標的として狙われないと誰が保証できるか

すぐに原発をぶっ壊せとは言わない。少なくとも20年以内には原発ゼロを目指す‥‥そんな政党に投票したい。国民がそういう選択をすれば原発は無くせるのです。我々の一票でその方向は決められるのです。
民主主義とは凄い制度なんです。

凄いです、「松山英樹」

初出場の全米オープンで10位!  
最終日は、バーディー6ケ、ボギー3ケ、3アンダーでホールアウト。4日間のトータルは+7。
21歳の日本人。

凄いですね。もう世界のレベルに到達している。その内にメジャーで勝てるかも知れない

チヤホヤされて舞い上がらなければ ! 


s-2013061716313997402松山英樹


夜中に鍵をかけないで寝るなんて無用心過ぎます  ! 

先月27日、茨城県堺町で、妻のかたわらで寝ていた男性が刺殺されるという事件があった。
容疑者は妻にストーカー行為を働いていたレンタルビデオ店の店員だという。他人の奥さんに横恋慕してダンナがいなくなればなんとかなると思ったのかねー

この御夫婦は家の鍵をかけずに就寝していた。余りにも軽率ではないか。日本は安全な国というけどもはや部屋の鍵無しで日常を過ごせるほど、そこまで安全な社会ではない。

都会のマンションはオートロックで監視カメラまであるというのに、のどかな田舎ではまだまだ安全神話がまかり通っているのかもしれない。

安全な社会で暮らしているという安心感はもはや通用しない。外出の時や夜寝る時はもちろん普段でもきちんと鍵をかける習慣を身に付けましょう。


こだわりの一品、締鯖 (しめ・さば)

昨晩は取引先の社長が「しめ鯖」を持ってきてくれました。

魚屋の店主と締め具合について「ああだこうだ」議論してできあがったこだわりの一品。

サバそのものの肉付きといい、塩と酢の具合といい、そりゃー美味しかった。

飲みすぎ、食べすぎ、反省 反省‥‥こうやって歳を取っていきます !

     「 空蝉や この世の旅も あとわずか 」


※締鯖(しめ・さば)‥‥‥サバを3枚におろして塩で締め、さらに酢で締めたもの(広辞苑)。

ディストピア(暗黒郷)

 エコノミストの間では、安倍政権の「第三の矢」の評判は芳しくない。彼等は異口同音に、初めの二本の矢で沸き立ったアベノミクスへの期待は、小粒で小出しの成長戦略によってしぼんでしまうという。

 確かに処方箋も判で押したように、雇用流動化、企業減税、規制緩和や農業・医療への市場原理導入だ。英国の老舗経済紙などは大量の移民導入を推奨してやまない。政権に近い経営者にも同じ意見の者が多いようだ。

 彼等の提案が全て実現して、掛け値なしに日本が「世界で一番企業が活動しやすい国」になったと想定してみよう。何が起きるか。

 まず、限定正社員や解雇の金銭解決、米国流の解雇自由の制度化で、失業率が跳ね上がる。中高年の解雇で、女性や若者の非正規雇用が増えるかもしれないが、今度は彼等が不安定就労に悩まされる。自殺が急増し、社会不安が醸成される。

 極端な格差が広がり、世界に冠たる平均寿命もみるみる短くなる。移民の労働力も初めは便利でも、高齢化すれば社会保障の負担になる。

 農業と医療で営利企業が自由にふるまえば、自然環境は虫食い状態になり、大量の医療難民が現れる。企業減税で国内の雇用確保を狙っても、海外進出を食い止められない。
大多数の国民にとっては、第三の矢の成功はディストピア(暗黒郷)だ。

「東京新聞本音のコラム2013・06・13」(法政大学教授 竹田茂夫)


 

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