2013-05

早すぎるナンピン買い下がりは後悔の元

日経平均株価が737円安、暴落が止まりません。16.000円から20%安のところは12.800円、ここらで調整終了となるのでしょうか?

ただ、この暴落を仕掛けた売り方は目いっぱい空売りを仕込みました。膨大な売り残を抱え込みました。そしてそれはいずれ買い戻されます。株式市場は膨大な買いエネルギーを抱え込んだといえます。

そう遠くない日、調整が終われば高値近辺まで一旦は戻しますが問題はその後です。

評論家の中には11.000円⇒10.000円割れもあるという人もいますが時が過ぎないとわかりません。

素人は現物で少しずつ、下げたら買う、そして配当をもらいながら上がるまで10年でも20年でもじっと待つ。これしかありません。

どこが底値かなど容易には分かりません。あわてる乞食はもらいが少ないといいます。素人はナンピン買い下がりが早すぎる例が多いのです。注意。
(2013・05・31)

新橋“肉のスエヒロ”(航空会館内)

昨晩は業界団体「建築ガスケット工業会」の年次総会でした。
景気がいいだの悪いだの、なんだかんだ言いますけど、日本には元気な中小企業が多いんです。

クリック
建築ガスケット工業会

場所は新橋の航空会館、9階の会議室で総会を終えてから8階の「肉のスエヒロ」で懇親会。約80名。
立食パーティーでしたが食べ物は美味しかったです。もちろん肉類が美味しかったです。

パーティー会場はホテルニューオオタニ見たいに余裕たっぷりの空間ではありませんでしたが、食べ物は数段美味しい気がしました。もっとも美味しく感じるかどうかはその日の気分、健康、空腹度によって違いますけど

「美味しく食べられて、ぐっすり眠れる」、こんな幸せなことはありません。


戦いを終えた戦士たち ! 

あれから50年、人それぞれの人生がありました
行き方、生き方、逝き方、‥‥‥なかなか難しいんです。



お迎えを 待つ一時の 修行かな

(10年前、大学の同窓会、横浜山下公園)
s熊大同窓会

橋下発言に怒る女性

 「米軍司令官に、もっと風俗業を活用して欲しい」「慰安婦制度は必要だった」‥‥橋下徹大阪市長の一連の発言は暴言なんてレベルじゃない。言葉の性暴力と言いたい。

「軍人の性的欲求がゼロになるわけがない。何らかの解消策を真正面から考えないといけない」、この様な発想は彼の頭の中が戦前戦中の軍人や政治家と大差ないことを物語っている。

 1945年8月18日(玉音放送のわずか3日後のこと)、日本政府は全国に通牒を発令し、占領軍兵士向けの「特殊慰安施設協会(RAA)」を設立した。性の相手をする女性は「女子事務員募集」などの名目で集められた。戦中の慰安婦募集も同じような手口だったのではと思わせる。

 GHQが拒否したことでRAAは翌年廃止されたが、今回の橋下&米司令官のやりとりを彷彿させるものがある。

 もっとも与党自民党の閣僚の口から「慰安婦制度は女性の人権に対する侵害だ」などの発言が出るのもちゃんちゃらおかしい。つい最近まで河野談話の見直しに躍起だったのはどの党か。

 おりしも政府の「少子化危機突破タスクフォース」とやらが早めの妊娠出産を推奨する「女性手帳」の導入を企てて総スカンにあったばかり。女は「性の道具」または「産む道具」。時代錯誤すぎてヘソが茶を沸かしそうだわよ。

「斉藤美奈子(文芸評論家)」東京新聞本音のコラム


余裕をもって株式投資 ♪ ♪ ♪

株式市場はとうとう大暴落です。

昨日の朝、信用で買いついた人は悲惨ですね。一日で保証金が吹っ飛んだ人、追証に苦しむ人も多いはずです。

年初から押し目らしい押し目もなく上げ続けてきた相場がこの辺で調整に入るのは必然。
でも、異次元の金融緩和は続きます。一本調子で下げ続けることは考えにくいけどもう一段の下げは覚悟しておいた方が良いかも。

株は安いところで買って、高くなったら売るもの。押し目を待っていた人達にとってはこの暴落は嬉しい暴落となるのかもしれないです?人それぞれ


★国債暴落で金利高、円安の逆効果。この議論を封印しておいてお札をばら撒き続ける政府と日銀。おそろしいことになる可能性は十分ある。余裕をもって株式投資‥‥それが肝心です♪♪♪♪。

「シェールガス」で世界のエネルギー事情が一変

米、対日輸出を解禁

米エネルギー省は17日、割安な新型ガス「シェールガス」の対日輸出を解禁すると発表した。第1号として中部電力と大阪ガスが参画するフリーポート社(テキサス州ヒューストン)が液化天然ガス(LNG)に加工して輸出する事業を認可した。 日本は原子力発電所の長期停止で火力発電用の燃料費が重くなっている。米国産LNGを安定調達できれば発電コストを削減できるほか、他の産油国との価格交渉力も高まりそうだ。
(日経新聞朝刊2013・05・18)

20日は電力やガス、海運株などが大幅高となり、年初来高値が相次いだ。
エネルギー株に資金流入。シェールガスに湧くアメリカ。株高への大きな材料。

★あれやこれや理由があって株価は上昇しています。でも、一本調子の上げはない。上げたり下げたりして上がっていくもの。それが、最近は上げたり上げたり、恐いですねー

そんな恥ずかしい話は内証にしとけ、従軍慰安婦のこと

『共和党の親日派議員である「エド・ロイス下院外交委員長」が本会議で特別に発言を求め、橋下発言に対して否定発言をあえて行うという異例の事態になってきており、アメリカ国内で橋下発言と安倍総理のナショナリスト発言をかぶらせて、「日本が真珠湾攻撃をしたときの軍国主義」に戻りつつあるとの見方が強くなってきています。

また飯島秘書官の北朝鮮への派遣もアメリカからすれば、『無断で何をやっているのか』となっており、世界中が北朝鮮を封じ込めようとしている今、日本が特使を派遣して何をする気なのかとなってきており、日本は危険であるとの判断がアメリカを中心に広まれば、日本は世界中から孤立することになります。

“日本がナショナリストに乗っ取られた”との意見も出てきており、今後、アメリカ、中国、韓国が日本封じ込め政策を打ち出すかもしれません。

アメリカ上・下院の外交委員会に駐ワシントンの日本大使を早く出席させて、説明させるとともに、橋下大阪市長を辞任させ、公職から外すことを一日でも早くするべきだと言えます』。
(2013・05・18 Nevadaブログ)


現代の残酷物語り「拉致被害者」

飯島内閣官房参与が平壌を電撃訪問し、15日朝鮮労働党の金永日書記と会談した。飯島参与は、小泉純一郎元首相の公設秘書を務め、02年、04年の2度、訪朝に同行。北朝鮮と独自のパイプを持つとされる。17日まで5日間滞在し、宗日昊・朝日国交正常化交渉担当大使や朝鮮労働党幹部らと会談するとみられる。

「拉致問題は進展すると期待してもらっていい」、4月の民放番組で、自信たっぷりに語っていた飯島参与。訪朝の地ならしは以前から用意周到に進められていたようだ。

新聞では否定的なことがにいろいろ書かれているけどね。北朝鮮ペースのこと、米・韓のいらだちのこと、ここで漏らす北朝鮮の思惑、何兆円の金が出て行く話。
そりゃー、私も、出来ることなら北朝鮮をぶっ潰してやりたいと思います。

拉致被害者を救いたい。横田めぐみさんに帰ってきて欲しい。そうなれば日本中が湧き上がる

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仰天情報

主治医が変わって劇薬投与(アベノミクス)②

黒田日銀はデフレ脱却を自らの責務と言い切る。

だがこのデフレには、人口減少や社会の成熟度など金融以外の構造的要因が響いており、本来金融政策の手に余る。それを極端な金融政策で解決しようとすれば、無理がたたる。

莫大な国債を抱えて引くに引けなくなる。財政ファイナンス(日銀による財政赤字補てん)、バブル誘発、金融システムの不安定化などにつながる危険性は高い。

日銀はこの政策のリスクや出口をめぐる議論を時期尚早と封印したがっている。真実を知られると、企業や家計の将来への期待が盛り上がるどころか、胡散霧消しかねないと恐れるからではないか。

壮大な実験のような危うい政策は、国民経済の健全な発展に尽くすべき日銀にはふさわしくない。百歩譲って非常時にはあり得るとしても、今がそのときかは甚だ疑問だ。

日経新聞・十字路(全国地方銀行協会常務理事 中川 洋)

主治医が変わって劇薬投与(アベノミクス)①

日銀が異次元緩和に転じて1ヶ月。お金の総量や長期国債の保有を2年間で2倍にするという。

債券市場は動揺したが株価は上がり、円安が進んだ。政界や経済界からの評判は今のところ上々である。

この間における日銀の変わり身の速さには恐れ入る。日銀の政策運営を「成果が出ていない」と批判してきた黒田氏が総裁になった途端、その考えに基づく政策変更を委員会の全員一致で決めるのだから。

熟慮の末としても、辞任した正副総裁以外の以前からいる委員に対して、判断のブレを問う声が出るのは当然だろう。いったい、長年、デフレ政策をやってきたのは誰だったのか ?

国民は、主治医が交代した患者の気分。以前の医者は副作用を気遣い、薬を少しずつ増やした。回復には時間をかけて治さないと体が壊れてしまうと。ところが今度の医師は、そんなまどろっこしいことでは治る者も治らないと断じ、2年で治すために薬を倍にすると言う。しかも自信ありげだ。気のせいか最近少し体の具合が良い。でも、心の底では、余病や過剰投薬、功名に走る医師団の動き、不安だらけだ‥‥‥(続く)

日経新聞・十字路(全国地方銀行協会常務理事 中川 洋)


野良猫の「ちびちゃん」

野良猫のちびちゃんに避妊手術をさせるために捕獲しょうとしましたがなかなか捕まりませんでした。
魚釣りのときの大きな網と洗濯機用の網を用意してやっと捕まえました。
大暴れ、大騒ぎのちびちゃん捕獲作戦でした。

えさで家の中に誘い込むのに10日間ほどかかりました。だまし討ちにしたみたいで「ちびちゃん」には悪いと思いましたが、このままでは子猫が4匹~5匹生まれてその子猫達はまたつらいことになります。

動物病院に一週間ほど入院して帰ってきました。もう傷口の糸もとれてすっかり元気です。
ちびちゃんがその気なら家猫にしても良いと思いましたが、野良猫の習性は治らないみたいです。外で暮らしたほうが幸せなようです。

ただ、腹が減ったら我が家に来て、餌を食べて行きます。これは近所の皆さんも承知のこと、文句を言う人もいません。一件、落着です

s-IMG_1455猫のちびちゃん


国債を持つことのリスクに脅える銀行

2%のインフレにするというアベノミクス。物価が2%上がれば金利もそのへんまで上がるのは必定
金利が上がれば住宅ローンの金利は上がる、国債の価格は下がる

「物価を上げること自体」が何で目標になるのか? 何で円安がいいのか?‥‥頭の悪い私にはさっぱりわかりません。時が過ぎれば分かることだけど。

株価の値下がりに悩まされた金融機関が、たまらず、持ち株を投げたところで、アベノミクスによる株価の上昇。、とかくこの世はままならぬ。 今度は、国債を持つことのリスクに銀行の上層部は頭をかかえているかも?

(2013・05・03東京新聞朝刊)
s-IMG_1453国債暴落



日銀はじゃんじゃんお札を刷って株を買いなさい ! 

付き合いのある金融機関は、保有株が下げ続けて、毎年々決算書を痛め続けていました。4年前、それに耐えられず、とうとう保有株を全部損きりして赤字決算を断行。「本業では十分利益が出ているのだから患部を切除すれば赤字決算は1年で済む。それでさっぱりして新たに出発」‥‥理事長の話はそんなところでした。

今また、金融機関や機関投資家は悩ましい局面にあるのだろう。日銀が国債を大量に購入するという話だ。なにしろ、アベノミクスは2年以内に2%の物価上昇を達成すると言う。2%も物価が上がれば当然金利は上がる。金利が2%近辺まで上昇するのは必定だ。そしてそれだけ国債価格は値下がりする。日銀、金融機関、機関投資家は、またまた、大きな評価損を抱え込むことになるかもしれない?


だから、日銀は国債の大量購入ではなくて株を買いなさいというのが株屋の言い分。
(さわかみ投信取締役会長 沢上篤人)

日銀が株式ETFを購入すれば株価全般は跳ね上がる。株価が上がれば資産効果が生じ、個人消費や企業の拡大投資を促す。それは景気回復やデフレ克服に直結する。もちろん景気回復が本格化すれば日銀はETFを売り上がって、莫大な利益を確保する。そして国庫を潤すことになる。

これって、田中角栄の発想ね 私の前々からの持論でもありますが本当にそうなるとは思いませんでしたね


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Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

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