2012-06

須田慎一郎氏の講演会はおもしろかった ! 

昨日は越谷法人会主催の講演会(無料)に行きました。三郷市商工会館の二階、会社から10分。
講師は経済ジャーナリストの須田慎一郎氏。さすがにこれで飯を食ってるだけあって話しは流暢でおもしろいです。

私ではうまく書けないけれども

『仙台は瓦礫の処理を地元の業者がやっているけど人手不足状態。日当は上がる一方。それで仙台の飲み屋街は大繁盛。男というのは金が入ると夜の街へくりだすもんなんです。東京の大手は遠慮して待機状態、でも復興が本格化すれば本格参戦。手ぐすね引いて待っています。

この政治の体たらくで復興需要は遅れているけれども、今年の10月ごろから日本の産業界は大活況。
これから3年間で投下される金は18兆円。また除洗作業は長い戦いなるけれども10兆円以上が投下されることになる。

2015年には一段落する。その後どうなるか?これから3年間の猶予期間でどんな対策が打たれるかによって決まるけれども、2015年以降はひどいことになるかもしれない?』

小野寺社長!
これから三年間は忙しいですよ。でもそれが過ぎると廃墟経済。消費税の増税も待っています?
稼ぐだけ稼いでおかないとね ! でもね、儲かれば儲かったで税金でごっそりだもんね。

社会に出て50年。毎年毎年、「忙しいだの暇だの」、と言いながら時は過ぎていきます。


image須田慎一郎

やっと壮大な景気対策が始まるのかな ?

消費税を上げればその分税収が増える‥‥それは幻想です。
デフレ+消費増税=景気を益々冷え込ませるだけで国民を奈落の底へ突き落とすことになります。
好景気と消費税のセットでなければ税収は増えません。

バブル崩壊依頼20年も続いてきたデフレ経済、こんな時に消費税を上げても逆効果なんです。橋本政権(平成8年~10年)のとき消費税を3%→5%へ上げました。でも、税収は増えていないのは下のグラフを見れば分かります。
好景気+消費税増税セットで始めて消費税増税の効果が出るのです。

日銀が今年になってやっと1%のインフレ政策に着手しました。ツーレイト、ツーリトル、「白川日銀総裁にはうんざり」ということは前々から言ってきました。

それにしても長い間の株安と不景気は年金資金も大きな痛手を被りました。AIJだけでなくて実態はどうなのか分かりません。恐ろしい気がします。なにはともあれ景気を良くしないと何も解決しません。

今回の消費税増税は壮大な景気対策が打たれるその契機となるのかもしれません?
東北の復興後、末永い景気対策、祈るばかりだ。悲観ばかりしていても始まらないもんね。

s-010税収増
                    (税収の推移表)

平成2年~3年バブル期、
平成8年~10年橋本内閣、
平成10年~11年小渕内閣、
平成13年~17年小泉内閣、

毎日々の積み重ね、これで差が付くのです !  (再)

昨晩は取引先A社の業者協力会の新年会。池袋メトロポリタンホテル。A社幹部の皆さんも含めて60名。昔は椿山荘を使っていましたがアクセスの良さと経費節減で最近はメトロポリタンホテルを使っています。私が会長ということになっていますので冒頭の挨拶が仕事です。本当は政治の話もしたいのですが、皆さん主義主張はいろいろ、政治家の後援会みたいな話はしないように気をつけています。『不特定多数の人達の前では「政治と宗教」の話には気を付けろ』‥‥先輩の教えです。

私の話のクライマックスの内容はいつも同じです。

『「凄腕と云われるビジネスマンになりなさい」、「あなたには、これだけは誰にも負けないと言えるものがありますか?」、「あなたの特徴は何ですか?」「同業他社とはここが違う、ここだけはどこにも負けない、そういうものを育てなければなりません」‥‥ピーター・ドラッカーの教えです。

景気が良いからって、どの業界も、どこの会社も、普通にやってれば儲けられる時代ではありません。
本ものだけが生き残れる社会です。
毎日、毎日、何を思い、何をするか? 少しずつ‥‥やがて大きな差がつくのです。70歳の“じじい”の人生訓でした。時はどんどん流れていきます。

今年も、○○株式会社、○○会の皆さん方にとって良い年となりますように心からご祈念申し上げて年頭の挨拶とさせていただきます。』
(2012・01・13)




20110116053659fd4新年会2012
(メトロポリタンホテル・池袋)



消費増税採決の時期に合わせて超ど級の小沢攻撃

週刊文春の記事
夫婦喧嘩をネタに超ど級の小沢攻撃

いわゆる反小沢の人達は「それみたことか」と大喜び。ネット上でも話がはずむ。
でもこの手紙、本当に小沢夫人が書いたものか?疑問が残らないでもない。これは小沢本人をおとしめているのはもちろん、書いた夫人自身をもより強くおとしめるている。夫婦がいかに憎みあったとしてもここまでは書かないだろうと思う。もし小沢夫人が書いたものなら夫人は完全に病気だ。この手紙と三人の息子達とのかかわり?
そして夫人をそこまで追い込んだ小沢君も悪い。早く政治から遠ざければ良かったろうに。

「小沢は放射能が恐くて岩手と国民を見捨てて逃げると言った」‥‥小沢夫人

どこへ逃げると言ったのかねー?
放射能は岩手は関係ない、岩手へ逃げればよいのにね ! 

消費増税の最終局面にピタリ照準を合わせて夫婦喧嘩をネタに超ど級の小沢攻撃、小沢は一言も言い訳はしないだろう。

でもね、愛人、隠し子、女の恨みは怖いです。津端社長大丈夫ですか?私は関係ないですからね


↓クリック
小沢夫人が激怒「愛人、隠し子?」

朝日新聞記者も「小沢総理」に言及

朝日新聞 2011/9/24 朝刊「記者有論」

 小沢氏は1993年の自民党分裂、細川政権樹立から20年近く、政治の中心に居続ける。自自公連立や民由合併を経て、2007年参院選では代表として民主党を勝利に導き、09年の総選挙では選挙担当の代表代行として政権交代の立役者になった。好き嫌いはともかく、その「政局的手腕」を認める人は多い。

 だが、首相の座に座ったことがない以上、「政治的手腕」は未知数。小沢氏の政治活動の大半は「裏方」で、実も(じつも)、誇張も含めて「政局の陰に小沢あり」とささやかれた。政権を作り、操り(あやつり)、壊した。そんな小沢氏を好きか嫌いか、認めるか、認めないかを軸に、90年代以降の政治が展開してきたのも事実だ。

 野田政権では小沢氏をめぐる対立はいったん後景に退いた。反面、輿石東幹事長など、小沢氏に近い議員が中枢に返り咲き、このままでは無役の小沢氏が「闇将軍」になりかねない。

 だからこそ、小沢氏は首相として表舞台に立つべきだと思う。「小沢首相」なら、尖閣諸島沖の中国船衝突事件で、国益を代表し、中国と堂々と渡り合えたのか。「財源はなんぼでもある」と明言したマニフェスト実現のためのお金を、省庁の抵抗を押え込んで大胆に配分できたのか。震災復興や原発事故にどう対応するのか。すべて答えが出る。

 小沢氏が有言実行できれば、その「政治的手腕」を示すことになり、名宰相とうたわれるだろう。できなければ、小沢氏は有言不実行の単なる壊し屋として政治の表舞台から退場せざるを得ず、そこに政治の新しいうねりが生まれるだろう。いずれにせよ、「小沢首相」でおのずから、この20年の政治を総決算できる。

 小沢氏も逃げるつもりはないはずだ。昨秋の代表選で「自分が首相にならないと日本がおかしくなる」と、立候補に踏み切った。自身の刑事裁判で無罪となれば、2012年9月の代表選で政治生命をかけて立候補すべきだと思う。

(朝日新聞記者 東北復興取材センター 蔵前勝久)

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Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
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