2012-03

中国破綻はあるのか?妙に気になるこのnevadaブログ

以前からnevadaレポートはよく読んでいた。
時が過ぎてみると本質を突いている場合が多かった。要するによく当たるレポートだった。

最近はnevadaブログとして公開されているが内容は暗い。
でも、妙に気になる、説得力があるのだ。

中国の破綻はあるのか? バブル崩壊、権力闘争、最悪の場合は内戦も、そうなれば世界は大混乱に陥る

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nevadaブログ

電力値上げはどうなってるんだ ! 

東京電力に電話しました。「値上げはどうなってるんだ?」

今回、値上げの対象になるのは東京電力との契約が50KW以上の契約の場合です。
但し、契約が50KW以下でも、高圧契約なら値上げの対象になる場合があるらしいので、各社で、東京電力に問い合わせするしかありません。

『別に値上げ拒否の電話をしなくても、契約期間内は上がりません。でも新しい契約日(我が社7月12日)より17% 値上げさせていただきます』。我が社では現在50KW以上の契約で、電気代は40万円(月当たり)払っています。従って40万円×0.17=68.000円/月の負担増になります。1年間では816.000円 の負担増です。

値上げはいやだから関西電力と契約するわけにもいかず泣き寝入りしかありません。
拒否すれば「50日後には電気を止める」なんてニュースもあります。カリカリだね。

この電気料金について「独占禁止法」はどうなっているのかねー?
一般会社の取引については、公正取引委員会からちょくちょく調査があるけど、この電力会社と独占禁止法についての考察はどうなのか、公正取引委員会の考えを聞いたことがないね。

独占電力会社、原発のこと、時が流れて、いろんなことが明らかになっていきます。

それにしても東電の社長達の年収は東電がこうなるまで8.000万円だった、AIJの社長の年収は7.000万円だった。いろんな世界があるんだねー 

異常に静かになった地震

今、地震が急速に減少しており、このまま終息していくのか、それとも、嵐の前の静けさなのか、分かりませんが、
東北地方・関東地方の地震が小さい地震も含め、激減してきているのは確かです。


このまま終息してくれることを願っていますが、昨日、京都で起こりました地震は、今しきりに言われています琵琶湖の異変と関係があれば、京都・滋賀・大阪近辺は要注意と言えます。
(Nevada ブログ)

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琵琶湖異変

15decc8a7b4ebd2019002859ea4f34e5琵琶湖



あれからもう一年  ! 

一年前の今日の投稿

我が家の家族、御近所、被害はありませんでした。
会社、会社の御近所、社員の皆さん、ご家族、全員無事です。
会社の建物、機械、損傷なし。蛍光灯が二本落っこちたくらい。

地震の時、私は東京の取引先で会議中でした。ビルの二階の部屋でした。頑丈なビルの中で倒壊の心配は微塵も感じませんでした。でも、社内は騒然となりました。地震は震度5~6かな?、しかも長かったですね。

テレビで状況を見て、野田社長が会議中止を指示されましたので直ちに帰路につきました。車で出かけておりましたのでスムーズに自社まで着きました。もう1時間、もたもたしていたら、大渋滞に遭遇するところでした。でも電車が止まってどこの会社も大変でしたよねー。会社で寝泊りの人も多かったのではないでしょうか。

携帯電話も一般電話も通じないのには困りました。案外無力だった携帯電話。
携帯のメールも通じる人と通じない人があった。通じても遅かった。
PHSと公衆電話が比較的つながりやすかったという人も?

東北地方は大変な被害ですね。特に津波の被害。本当にお見舞い申し上げます。

(2011/03/12)


「A I J 」 に天下っていた官僚たち

 明らかになったのは、まるで毛細血管のように官僚の天下り先が張り巡らされている実態だ。
投資顧問会社 AIJ が預かっていた二千億円近い企業年金資産が消えた問題は、厚生年金基金に大量に天下りしていた旧社会保険庁のOB人脈が背景に浮き上がってきている。

 厚生労働省によると、2009年当時、614の厚生年金基金があり、その三分の二近くの399基金の理事などに646人の社会保険庁OBがなどが天下っていた。

 資金運用の素人たちに「指定席」が数多く用意されていたのだ。OBの一人は、AIJ の実績拡大に深くかかわっていた。かっての社会保険庁の人脈を通じ、高い利回りをうたう AIJ の運用委託を勧め、被害を拡大させた。構造的な天下りによる「人災」と言ったら、言い過ぎろうか?

 政府は、2013年度の国家公務員の新規採用数を政権交代前の2009年に比べて、四割削減する方針を決めた。
消費税率を上げる前に、行政改革に取り組む政府の姿勢をアピールする狙いからだ。

 ここでも犠牲になるのは若い人達である。就職氷河期が続く中、国家公務員は一層の「狭き門」になる。パフォーマンスの陰で多くの学生が泣いている。

 基金の運用に失敗しても、天下り官僚は公務員の共済年金から年金を受取る。恵まれた老後ではないか。学生を苦しめる前に、政府にやるべきことがあるだろうに。

(東京新聞「筆洗」)から

君達、若者が動けば政治は変えられる ! 

日曜日は橋下さんがテレビジャック。
自公民もだらしがない。既成政党三党は橋下さんはダメと言って平松さんを応援した。選挙が終わって、橋下圧勝に恐れをなした自公民は、早速橋下さんになびいているんだから、この節操の無さにはあきれてしまう。
あの、野中広務氏も平松さんの選挙カーの上で橋下批判を繰り返した。

今回の橋下圧勝の原動力は若者達が橋下さんに共感して選挙に行ったからだという。
70歳以上の年寄りは平松さんに投票した人が多かった。でも、若者は橋下さんに入れたというのだ。
若者達はこれで「自分達が投票に行けば、自分達で政治を変えられる」ということが分かったのではないか!
 
それにしても野田総理は頭がおかしいのではないか?
国会議員の数を衆議院で80減らします、公務員の経費を20%下げます、天下りに大なたを振るいます、歳入庁を創設して入りを図ります、マニフェストに書いてないことはやってはいけないんです‥‥そう云ったではないか。

100%とは云わない、大体出来たなーと思えれば国民も消費税を上げることに賛成するでしょう。何にも出来ていないのに賛成してくれと云われてもそれは無理です。バケツの穴をふさがないで水を入れても漏れるだけ、そう云ったではないですか 

いずれにしろ、選挙は2013年の夏までにはあります。今年の夏かもしれません?そのとき、若者達が動けば政治は変えられる、自分達で決められるんです ! 


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Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
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(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

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