2012-01

僕は麻雀が下手なんです! 

昨日は取引先の社長さん達と池袋駅東口で麻雀でした。
大敗を喫して“トボトボ”と落ちぶれた気分で電車で帰りました。

ギャンブルは「つき」に大きく左右されます。付かない時は、じっと我慢して、怪我を小さくすることを心がけるべきなんです。人生も同じね! 台風が過ぎるまでじっとしているほうが良いときもあります。いつもいつも積極果敢とはいきませんよ。でも僕の麻雀はその積極果敢に打って出るタイミングを間違うことが多い。突っ張る状況なのかどうか?その判断を間違うのです。

僕は麻雀が下手なんだと思います。麻雀の神様がいつも意地悪するんですところが、時々だけど僕が馬鹿勝ちすることもあるのです。だから麻雀の声が掛るといそいそと出かけます。やっぱり麻雀は面白いです 


main1雀荘

ヤマを越した「陸山会事件」

陸山会事件は山を越しました。当初、元検事の堀田力氏は言ったのです。「小沢さんが辞めればいいんですよ」。特捜部は裁判の前にも小沢を議員辞職に追い込めると踏んでいた。普通の政治家なら病気で引退というところだろう。ところが小沢は病気にもならなかったし、辞めもしなかった。これだけ頑強にがんばられるとは !
検察は間違えた
陸山会事件は刑事司法改革の必要性を際立たせた一面もあるようです。

クリック
ヤマを越した「陸山会事件」の持つ意味と露呈した刑事司法改革の難しさ


小沢有罪か?無罪か?4月26には一審判決

検察が50人~100人体制で、30億円もかけて、1年間以上も調べて起訴できなかった案件なのに、指定弁護士が、どうがんばっても、新たに有罪の証拠を見つけられるとはとても思えない?

マスコミ論調の雰囲気から小沢は有罪だという人は多い。でも、私は小沢は無罪になると思う。いや、むしろ、検察審査会の議決自体を無効とする可能性さえある。いわゆる公訴棄却だ。偽造された調書が判断の材料とされていることは疑いのない事実だからだ。

検察と裁判官は制度の上では別だけれども考え方も精神的にも同類だ。検察が不起訴にしたものを裁判官が有罪とはなかなかしない。また、起訴したものを無罪ともなかなかしない。検察が起訴した事件は99%が有罪。

小沢有罪か、無罪か?公訴棄却か?いずれにしろ、4月末には一審の判決が出る。あっと云う間に時は過ぎる。
大学の法学部の学生たちにはいいい勉強の材料だろう ! 

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公判詳報

明けましておめでとうございます ! 

さあ、今年も始まりました!
これからも、明るく、楽しく、元気で、毎日を過ごせますように
みなさんにとっても良い年でありますように

年末ジャンボ宝くじは当たりませんでした


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校長・村上勇

Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

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