2011-08

共産党の顔が見えない ! 

共産党はどこへ行ってしまったのだろうか、すっかりおとなしくなってしまった感じがするけど。

官房機密費のことがチラチラ出てくるようになってから共産党はすっかり牙を抜かれてしまったように思える。「ムネオハウス」のころ、共産党の調査力は凄いと思った。あの共産党はどこへ行ったか?

官房機密費、年間14億円が政権維持のためにばら撒かれてきた。
民主党は野党のとき何と言ってたのだ。

出来ることからやればいいのにね


子供手当ては公明正大な分配

 マニフェストをめぐってまたしても民主党内で対立が起こっている。岡田幹事長がマニフェストの不備を野党に詫びた。この光景を見て、私は情けないやら腹が立つやらで、政治家たるものもっと誇りを持って欲しいと思った。マニフェストが間違っていたなら、二年前の政権交代も間違っていたということになる。

 もちろん、マニフェストは金科玉条ではない。中には高速道路の無料化のように、無理筋の政策もある。しかし、民主党は最後までマニフェストの基本精神は間違っていないと主張し続けなければならない。目指すべき日本社会の姿を明らかにした上で、政策の優先順位をつけ、必要な財源の確保について国民と相談するという姿勢をとるべきだ。

 野党は子供手当てと高校無償化を目の仇にしているが、それは野党が政権を取り返してから実現すれば良い話。民主党は子育てや教育に対して社会全体で責任を持つという原則を堅持しなければならない。

 自民党はバラマキ批判などする資格はない。自民党がさんざんバラマキをして赤字を増やしてきた。しかもそれは“えこひいき”のバラマキであった。子供手当てや高校無償化は公明正大な分配である。所得制限も役所の手間を増やすだけでナンセンス。金持ちからは多めに税金を取れば、それで良いのだ。
(2011・07・31東京新聞‥‥山口二郎・北海道大教授)
 

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