2011-07

携帯電話の「緊急地震速報」で飛び起きた。

熟睡していたところに、携帯電話の「緊急地震速報」で飛び起きた。
火災報知器と同じ警報音だから一瞬“火事”と勘違いしてしまった。寝ぼけまなこ。
そしたら、「グラグラッ」ときた(2011年7月31日午前3時54分)。

それにしても地震が来ると「福島原発」は大丈夫か?‥‥すぐそこへ頭がいく。
今、福島原発が大津波に襲われたら日本は大惨事になる。福島原発は現在大津波にはまったくの無防備。
関東一円、東京も甚大な被害を被ることになる。日本は重大な危機の中にあるのだ。

本震に匹敵する余震の可能性か大きいという研究グループもいるのです。

でも、心配し過ぎても我々にはどうしようもない。気楽に行きましょうと言うしかない。
今、何もかも捨てて東京を脱出するわけにはいかない。もう、神様、仏様、祈るしかない ! 

放射能汚染、子供達の20年後が心配だよねー。学者先生によって言うことが違うんだもん。

YouTube 動画見られますか?
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東大・児玉教授が訴える原発の危機

緊急融資制度が用意されていますけど‥‥‥。

震災で自社工場が被害を受けた、あるいは取引先が被害にあって売り上げが落ちた‥‥

そんな会社には埼玉県独自の緊急貸付が用意されています。金利は1%以下、1.000万円借りても1年で金利は10万円にもなりません。思わず借りたくもなります。

でもね、借りた金は返さなければなりません。地獄の苦しみが待っています
安易にお金を借りてはいけないのです
いつも国や県が用意するのはお金貸しますだけ。もっと他に、何かいいこと考えてくれないかなー !

そんなもん、あるわけないよねー?

自分達の会社は自分達で守るしかないのです。


               s-IMG_1273震災制度融資

あの政権交代への熱い思いはどこへ!!

年金制度改革、65歳になったら最低でも7万円、夫婦で14万円をもらえる年金制度にする…夢だったのかね 
そのための財源はどうすると言ってたか?
「天下り、公的部門の改革、もうこれ以上無駄は見つからないという所まで改革をしますので、そうしたら消費税をあげさせてください」‥‥そう言っていた民主党 

今の民主党は私の想いと全く違う 
最後の砦は小沢内閣、小沢でだめなら民主党はジ・エンド 

そして、史上最強の野党として期待した自民党も全くだめ、谷垣総裁、石原幹事長、何なんだあれっ 

日本軍最後の砦は小沢内閣、それを構築できるか? 来年、桜の花の咲くころまで!!

少し酔っ払ったかな 

血液サラサラ検査

一昨日(2011・07・19)、血液サラサラ検査と動脈硬化の検査に行ってきました。
家内と二人で10.000円、即ち一人5.000円。
「新柴又駅前クリニック」は北総線の新柴又駅からすぐ。

パソコンの画面を見ながら自分の血液の流れを説明してくれますのでとても分かりやすかったです。
二人とも、血液サラサラ度は極めて良好、ノープロブレム。

私は血液サラサラの薬(バイアスピリン)を飲み始めて一ケ月、その薬が効いてるのかなー?
家内は薬も飲んでないし食事も極めて自然、食べたいものを、食べたいだけ食べていますが、それでも血液・血管に問題はないとのことでした。

この病院ではいろんな検査機器が揃っています。これじゃー昔と違って、今の年寄りはなかなか死なないよネー?
それでもお迎えが来る時は来る。神様の思し召し?

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血液サラサラ検査

「テレビ放送を止めたらいい」、そんな声が出ないのも不思議

これからが夏本番、暑い夏は続く。それなのにクーラーを止めろとは言えない。そんなことをしたら熱中症で死んじゃう人も出る。冷房の温度設定を28℃くらいに上げるのが関の山だ。

ただ、テレビを観るなという声が出ないのは不思議だ。テレビを観なくても死にはしない。マスコミも自分達のことではだんまりか?

電力不足のピークは午後の時間帯。午後一時~四時までテレビ中継は中止でよいではないか。
高校野球もラジオで我慢すればいい。

マスコミも権力側、自分達の努力はスルーで済ますのか。
どこからもそんな声が出ないのも不思議だ。
そんな声が出ないうちは本当の電力不足とは思えないのですがねー?

テレビ放送は午後一時~午後四時までは中止。それで良い。

もっとも、ドラマ制作会社、各部門のスタッフ、等など、収入激減?困るところはたくさん出るのは分かる。
でも、私は最近極端なマスコミ不信、つい突っかかりたくもなるのです。

それにしてもこの日本はどうなるのだろう?

一人欠員ができたのでハローワークへ行って募集の手続きをしてきました。

簡単な仕事だから「60歳過ぎの人でもいいかなー」と思っていたのです。でも最近は社員を募集するのに男・女の区別も書けないし、もちろん年齢制限もできないのです。採用するほうからすれば本当に不便です。

ところがこちらの意に反して30歳台の人がワンさと応募に来られました。次から次と面接に来られるのです。
60歳代の人でも出来るような簡単な仕事だから給料もそんなには出せません。でもみなさんは「それでも良いから働かせてくれ」とおっしゃるのです。、

20年前、どうにも人手が足りなくて、大学の学生課まで相談に行ったことがあります。ところが当時学生さんはファミリーマートや郵便局、ガソリンスタンドには働きに行くけど中小企業の製造業へは来てくれませんでした。

ところが、現在はどうしたことでしょう?仕事に就けない人がいっぱいいるんですねー。このままにして置いたら面接者でいっぱいになってしまうので、さっさと決めて、ハローワークへお断りの電話を入れました。

職に就けない若者がこんなにいっぱいいるなんて、この日本はどうなっちゃったんでしょうねー

職を捜す人達もだらしがない。なんにも武器を持たずに戦争に行って勝てるわけがない。自分の特徴は何なのか、自分の得意は何なのか、やっぱりちゃんと武器を持っていないとねー ! 

それはビジネスマン全般に言えること(2011・07・16)。

今、ここで大きな余震がきたら福島原発はいちころ(怖)

英国アルスター大学の地球物理学者「ジョン・マクロスキー教授」とそのチームは近い招来3:11の地震より更に大きな余震が起こる可能性があると指摘しているのです。

そしてこの教授チームは過去の余震についての予測でもずばり言い当てているというから「素人の世迷いごと」として聞き流す類(たぐい)の話しでもない。恐ろしい話なのだ。

もし、3月11日よりも小さな余震であっても、もし津波の高さが5mであっても、福島原発は手のほどこしようのない破滅を迎えることになる。日本にある54基の原発は福島原発を除けばそれなりの危機管理は施されただろう。でも、福島はまだ無防備状態。

もし今、津波5mクラスの余震がきたら福島のみならずこの東京までもが大変なことになるだろう。これはもう日本の危機だ。戦後、日本がこれほどの危機に直面したことはない。神様に祈るしかない。

「原発廃止をいう人達は集団ヒステリー」という自民党幹事長に賛同する気持ちにはとてもなれない。原発はすぐに全廃ということはなかなか難しいだろうけれども、時間をかけて廃止していくというのが正論ではないのかねー?原発へ投入してきた、たくさんの税金を自然エネルギー開発へ廻せば、案外早く、原発に替わるエネルギーが確立されると思うけど。


私達は今、大きな危険にさらされています。
ほっとしたそのときが一番危ない。



毎日、プールで泳いでいます。

脳梗塞から生還して20日間が経ちました。まだ左腕が完璧とまではいきません。
毎日1時間半くらいプールで泳いだり歩いたりしています。25メートルはクロールで楽に泳げるようになりました。
でも、1時間も泳ぐとへとへとになります。

公営の清掃工場隣のプールで泳いでいます。2時間で300円、安いです。

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プールは安いです

検察が仕掛けた小沢魔女狩り追放劇は成功しない。

時が過ぎれば大抵のことは明らかになります。

検察が小沢事務所へ突然強制捜査をしかけたのは2009年の3月。それも、マスコミを待機させて突入の様子をテレビで丸写しをさせる用意周到さだ。茶色のコートを着た長身の検察官が“かっこいい”と噂になった。

贈収賄罪、斡旋利得罪、談合罪、などと、マスコミはこぞって「小沢逮捕近し」とはやし立てた。

私は「こんな罪で小沢が逮捕されるなんてことは万に一つもない」という思いはずーっとあった。だいたい平成16年ごろの話なら、その頃はまだ小沢は野党だし、あるいは民主党と自由党合併の直後だ。第一、職務権限がないのに収賄罪が成立するわけがない。斡旋利得罪は公務員がからまなければ成立しない。公務員側の話が一つも出てこないのに斡旋利得罪が成立するわけもない。談合罪の時効は3年だ。5年も6年も前のことで立件することなど出来るわけがない。

案の定、西松建設の事案では「大久保秘書」が政治資金報告書の虚偽記載という罪で起訴されただけで終わった。本当は西松建設からの献金だったのに、ダミー政治団体から献金を受けたように虚偽記載をしたというもの。

ところが検察は2回目の公判で極めて不利な立場に追い込まれた。「ダミー政治団体」ではない、「実体はあった」と検察側の証人からの発言が飛び出したのだ。これで検察は大久保裁判を放棄してしまった。訴因を変更して陸山会の裁判をからめた裁判にするというのだ。

あれだけ大騒ぎした西松建設問題は小沢本人は裁判にも出来ないという。証拠もないのに、検察のリークをそのままタレ流して小沢追い落としを図ったマスコミの罪はどう総括されるのだろうか?

先日の「みのもんた」の“朝ズバ”でこの西松事件の成り行きがテーマになっていた。“裁判の成り行き”を全く把握していないというコメンテーターにも驚いた。それで小沢悪者論をとうとうと述べる朝ズバ。

あれだけ騒がれた西松建設のことは忘れられてしまって、「陸山会の政治資金報告書虚偽記載」の案件に話題は移ったのです。テレビ新聞では大きく報道しませんが、ネット情報では、検察は極めて不利な立場に立たされています。10月から小沢本人の裁判が始まります。僕は小沢が有罪になることなど万に一つもないと思っています。そうなればあれだけ小沢の悪口を流したマスコミはどう責任をとるのだろうか?
それとも責任には知らん振りか?

僕がこういうことを言うと反小沢の人達は怒るのです。でも、西松建設に関しては小沢本人は裁判もできませんでした。検察の完敗です。そして陸山会のこともだいたい僕の思う通りになります。小沢は無罪です。時が流れれば解ることです。もちろん、これは純法律論であって、小沢が“好きとか嫌いとか”という話とは別です。きらいな人は選挙で決着を付ける、それが民主主義です。

遅くとも、来年の桜の花の咲く頃までには小沢無罪は確定します。いや、案外、もっと早いかもしれません?時はあっという間に流れて行きます。

(2011・07・04 投稿)


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