2011-01

増税を言う前にやることがあったはずだ(東京新聞「発言」欄から)

菅改造内閣は、わざわざ敵対する立場の与謝野馨氏を経済財政相据えて、社会保障や税制改正に着手するという。
それが最重要課題であることは百も承知だが、でもそれは約束が違うだろう。

 今まで散々、無駄遣いしてきた放漫財政、国民にも責任はあるが、穴埋めを増税に求めるのはいかがなものか。
年金にしても制度設計時とは社会情勢が明らかに変わっている。現行制度のままでは維持できない。

 そして年金財源の無駄遣い。しかも自分達(公務員)の共済年金には一切手を付けず、厚生年金だけを無駄遣いしてきたその現実にはあきれる。そして誰も責任を取らない。こんなことをやってきた国(官僚、政治家)を私は全く信用できない。

 まずは、かって年金無駄遣い法案に賛成した国会議員は謝罪して欲しい。無駄遣いした年金財源を共済年金から返してくださいよ。消費税の話はそれからにして欲しい。

国会議員の定数もそのまま、公務員の経費を二割削減するという公約も先送り、それで消費税を上げるの上げないのといわれても“ちょっと待ってよと”言いたくなるではありませんか。

昨晩は業界の新年会(東武銀座ホテル)

昨晩は「建築ガスケット工業会」の新年会。場所は東武銀座ホテル。経済産業省の住宅課の課長さん、鹿島建設の技術課長さん、その他建築業界のお偉いさんを迎えて、勉強会兼新年会。なにしろ、会を取り仕切る専務理事が凄腕でISOだのJISだの技術部門から業界の景気動向に至るまで活動の領域は広がる一方なのです。

それにしても日本の中小・中堅企業はたくましい。また、たくましい会社にはそれなりの人材がいるものです。あらためてそう思いました。

尚、今年度の景気動向について、私みたいに破天荒な楽観論を言う人はいませんが「去年よりは良い」という意見が多数のようでした。

昨晩、名刺を交換させていただいた方々に感謝です。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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              建築ガスケット工業会



金曜日の夜はホテルメトロポリタンで新年会

1月14日(金)は取引先業者協力会の新年会、「ホテルメトロポリタン」池袋。最上階で東京の街を見下ろしてのパーティー。
立食パーティ―でしたけれどもご馳走がたくさん出ました。特に刺身と寿司が上級品で他所()のパーティ―会場とは比べものにならないくらい美味しかった。ホテルの営業担当も一所懸命だそうです。事務局長の田島さん本当にご苦労様でした。冒頭の挨拶では会社側の社長と専務が立場上業績を控えめにお話されましたので業者代表の私の話は少しテンションが上がりました。

『明けましておめでとうございます。2011年が始まりました。○○株式会社と協力会の皆様にとって今年が良い年になりますように心から祈念するしだいでございます。

今年は景気回復元年となるだろうという話をさせていただきます。春先になれば景気はぐんと良くなるという話でございます。その理由はいくらでもあげることができます。

①今年は年まわりが良いということです。「卯年で跳ねて、辰・巳天井、午(うま)尻下がり」と申します。
干支、12支は先達の知恵。案外当たります。今までも卯年は飛躍の年となっている例が多いのです。

②港区に「建設経済研究所」という財団法人があります。官僚の天下りシンクタンクです。そこの発表では2011年は建設投資が15年ぶりの高水準になるということです。公共投資は減るものの民間企業の内部留保は潤沢でそれが建設投資にまわるというのです。○○株式会社のビジネスチャンスは昨年よりぐんと改善されると思います。

③来年はアメリカの大統領選挙。大統領選挙の前の年に景気が悪かったことなどありません。アメリカ発の景気押し上げ効果は日本を元気付けます。

一年はあっと言う間に過ぎていきます。年末になれば私の話が「本当だったな」と振り返ることになると思いますよ。
○○株式会社と協力会の皆さんにとって今年が良い年になることを信じています。そしてこれを年頭の挨拶とさせていただきます』

        s-IMG_1204忘年会3

        s-IMG_1206メトロポリタン忘年会

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校長・村上勇

Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

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