2010-05

ちょっと一服だね

玄関横の狭い空間で家庭菜園。キューリとミニトマトは順調に育っているのだ。ところがちょっと離れたところに植えたゴーヤ(にが瓜)4本が全滅。元気がなくなって(しお)れてしまった。

友人の赤星君がいわく、「それは風で根元が折れているのだ」‥‥でもその気配もない。水もあげた。

今日、畑を見ていたら、猫がきてウンチとオシッコをしているではないか! やわらかく耕した土は、猫達のトイレに格好の場所。うーん、これが原因かな?猫のオシッコは強烈、植物をも枯らす臭さ。

土を入れ替えて、新しくゴーヤの苗を買ってきて植えた。そして風除けと猫よけのためにビニール袋で覆った。こんどは順調に育つだろう。


                          ちょっと一服
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                       「ええねん」ウルフルズ


       s-IMG_1117家庭菜園


 

また呑み過ぎた「内幸町、航空会館」

昨晩は東京の内幸町「航空会館」で建築ガスケット工業会(業界団体)の総会。約80名。今までは銀座のホテルだったんですけど不景気で経費節減。懇親会ではいつもの立食パーティーではなくて椅子席。こうなると腰を落ち着けて呑む雰囲気になってつい呑みすぎてしまう。そして反省。何回失敗しても直らない。

乾杯が済んでしばらくして3分間スピーチの時間。今回は4名が指名されました。私にトップバッターの声がかかってビックリしたのですが、なんとか平静を取り戻して勤めを果たしました。ネタはいつもの通り。二年後に、大型景気がやってくるという話しです。

『先々月、BSフジの番組・経済討論会で徳川家19代当主の「徳川家広」さんの話を聞いてうれしくなったのです。二年後には、日本に大型景気がやってくる。そしてそれは段々熱くなってアンコントロール、制御不能、2015年にはバブルへと突入。私は私のある出来事から、2015年にはバブルがやってくるという事を前々から信じているのです。
時はどんどん流れて行きます。2年~5年はあっという間です。2015年がきて、そのころはバブルの真っ只中。もしその時が来たら「ああ、あの時、ミサト化の村上さんがそんなことを云ってたな」って思い出すことになると思いますよ。皆さん思っているでしょう、もう女房にも飽きたけど不景気にも飽きた。でも大丈夫、日本には二年後、大型景気がやってきます』。

春の宴席、私の春の夢を“ちと”大げさに話しました。皆さんの間では、顔はゆるんで、賛同の声も上がりました。もう本当に不景気は飽きた。

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            建築ガスケット工業会は人材豊富です


社長が変われば会社が変わる

先週 5月18日と19日は一泊で千葉県の銚子(レインボーヒルズカントリークラブ)で高校の同窓会ゴルフ。18日は午後二時からハーフプレーの練習ラウンド。19日が本番のコンペ。私の成績はまあまあ。

結構お客さんが入ってるのにはビックリしました。昔の銚子カントリークラブ。経営不振で経営母体が変わりました。あのころはコースやハウスも乱雑で従業員の態度も誉められたものではなかった。

それがコース全体がきれいになってハウスも心配りが効いている。従業員の対応もりっぱ。ホテルの設備もきちんとしている。料金もそこそこ。平日なのに満員お礼。今時めずらしい。

「社長が変われば会社が変わる」‥その見本みたいなものだ。私も心して業務に励みたいと思います。


      s-IMG_0385銚子5全
               (みなさん 戦い済んで 年金暮らし 現役もいるぞ)

「子供手当て」と「基礎年金7万円」が日本を変える  ! ! !

厚生労働省のページを添付しました。
                         クリック
                 厚生労働省の一問一答のページ

子供を一人前に育てるということは「大仕事」です。子育て世代の若者達を社会全体で応援してあげることは必要です。また、少子化対策にもなります。景気対策としても夢がふくらみます。

私はこの子供手当て26.000円という話と65歳以上の国民全員に基礎年金として7万円を支給するという政策は一級の景気対策になるということだけでなく、日本の様子をがらりと変える政策だと思っております。民主党よ、これだけは「ぶれるな」という思いを強く持っております。

ところが月に26.000円の子供手当について、国民の間では反対論が優勢です。その理由はバラマキだという感じが強い(防衛費に匹敵する5兆円)、財源はどうするんだということの二つです。どうやら落ち着くところは、支給額は月に20.000円、残りの6.000円分は保育所などの整備に当てるという案が有力なようです。

             民主党の住宅政策

      ①金利の1%を助成

      ②住宅取得の時の親からの援助 1.500万円まで無税 

      ③住宅 エコポイント 30万円分

      ④子供手当て


※日経ビジネス誌では2~3年後には住宅ブームが来ると指摘していました。特に「子供手当て」に着目しています。もう一部屋、子供部屋を確保したいという子育て世代が住宅ブームの火付け役となるだろうというのです。その真贋は時の流れが教えてくれます。もう不景気は飽きた。

          s-20091022050547992運動会1
                   (子育ては国を支える大仕事)

火事で大やけどした「チャチャ子」

友人のAさんちの火事で大やけどをしたチャチャ子を預かっています。大分元気になりました。点滴で栄養を補給してきましたので、食欲がありませんでしたが、やっと小さ目の缶詰を半分くらい食べるようになりました。火事の日から40日が経過しました。最近は一日おきに病院へ通っています。

四本の足と腹に大やけど。Aさんちの娘さんが何とかして治してあげたいというその一心は凄い。優しい娘さん。おかげでAさんや奥さんをあらためて見直した。

チャチャ子がふっくらとしてきて、走り回るほど元気になるにはまだ2~3ケ月かかるのかなー。やけどした鼻の先のかさぶたも取れた。

               s-IMG_1107チャチャコ
                             (2010・05・17 撮影)


「浜矩子(のりこ)さん」の講演=ホラーストーリー(2010・05・14)。

妖艶(ようえん)な雰囲気の浜矩子さん(同志社大学教授)の講演を聞きました(内外情勢調査会主催)。場所は千代田線の綾瀬駅前マリアージュ。講義内容はホラーストーりー。暗くて恐ろしい話ばっかりで心が沈んでしまいました。○○信用金庫の支店長の車に同乗させてもらったので、ここぞとばかりに「金利下げてよ」のお願いドライブ。でも軽くいなされてしまった。

①為替戦争が始まっている。各国の通貨切り下げ競争。通貨大波乱。円は対ドル50円の可能性。

②国家破綻はギリシャだけではない。国家総破綻。その危険性は日本の将来も同じ。

③元の木阿弥、リーマンショックの前の状態が醸成されつつある。

④経済発展、成長主義が万能ではない。小泉政治は成長はしても国民は豊かになれないということをおしえてくれた。「自分さえ良ければ」という考え方を「あなたさえ良ければ」という精神構造に変えなければ幸せな世界はやってこない。

⑤デフレ問題。成長の中のデフレ。仕事を確保するための安売り合戦。

⑥成長と競争と分配=正三角形  現在は分配の辺が短い。

                        クリック
                   浜矩子さん講演内容


          4885523260148abda80c42bfdea68992浜矩子


孤軍奮闘「郷原信郎教授」(元特捜検事)

この郷原信郎教授の論文に真っ向から個別具体的に反論する検察関係者や学者は今のところ見当たらない。ネット上を探してみても、なるほどと大向こうを唸らせるレベルの論文にはお目にかかれない。

この郷原教授がいなかったら世論は今以上に検察やマスコミの云うことに何の疑いも持たずに「魔女狩り」を続けたかもしれない。今、この時期に、この郷原信郎という男が存在していると云うことは、神様がこの日のために、こういう男を育てていたのだ。一年後はどうなっているのだろう?一年なんてすぐにやってくる。

                         クリック
                よく読んで考えよう、検察と小沢

                    s-20090309064703郷原信郎


敗れて判るその人の真価‥‥谷亮子がいい

谷亮子をしみじみ見たのは初めてだがすごいです
強い、鋭い、きびきび、凛として‥‥惚れ惚れだね。日本人の誇り。

負けた理由をメディアはいろいろ書いているがもういい。やわらちゃん格好良かった。
本当にご苦労さんでした。云うことなし。
                    
                <写真特集>

                  <ママでも銅(どう)だ>
           ss谷亮子
                    (2008・08・10  投稿分)




「抑止力」考

森本敏拓大教授

①抑止力は何も沖縄でなければならないわけではない。海兵隊が日本国内に常駐していれば抑止力となる。

②ヘリコプター部隊だけが徳之島へ移転するということは考えられない。海兵隊本体とヘリ部隊が離れていては有事の際、現場急行に時間がかかる。それは米国は賛成しない。

③従って、移転するなら国内、それも海兵隊をそっくり。

それであれば、関空でもいいじゃない。岩国基地でもいいじゃない。九州北端でもいいじゃない。

でも、海兵隊の出動実績を見ると日本近域ではない。日本は関係ない。湾岸戦争やアフガニスタン紛争に出動するのに沖縄でなければならない理由などない。グアム・テニアンだっていい。

落としどころは何処で、いつ決着するのだろうか?早く決着させて景気の話に移りたいもんだ。

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        s-IMG_1100海兵隊

                  今までの海兵隊出動実績
                          

        s-IMG_1101海兵隊出動



暖かくておだやかな連休

今年の春(4月)は寒かったね。暖かい日が来たと思えば、また寒さがぶり返して、身も心も寒々となったような、そんな気持ちの繰り返し。僕は寒いのは苦手なのだ。

ところがゴールデンウイークに入って俄然暖かくなりました。ルンルン気分になりました。

5月2日は千葉県野田市の紫カントリークラブ・あやめコースで取引先の社長さん達とゴルフ。暖かくて無風、すばらしかったです。高速を使わないで40分で行けるゴルフ場。行き帰りはそれは楽。茨城県の水戸まで行けば安い料金でプレーできますが、連休の混雑は半端じゃないので敬遠。正解でした。それにしても近いところと遠いところ、ゴルフ場の明暗はくっきりですね。

特に平日の明暗は顕著。近いところは1.5万円~2万円でも混雑。遠いところは8千円~1万円でもがらがら。遠くのゴルフ場は生残るのが大変だ。遠くのゴルフ場は全部外資に買収されてしまった。外資はやり方が違う、料金が違う(安い)。何で日本の経営者はこれが出来なかったんでしょうかね。ここにも世の中が変わっていく姿が見えます。もうどこの業界も日本だけで生きて行ける時代ではないのです。

 「日本の生き残る道は、海外から資本を入れるしかない。
      海外資本が入れば経営者が変わり、仕事のやり方が変わる」
(野口悠紀夫)


         s-IMG_0783熊大若狭ゴルフ5
           (これは去年のゴールデンウイークの写真(若州ゴルフリンクス)、
            また一つ馬齢を重ねた。どこまで生きるかは神様の思し召し)        

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校長・村上勇

Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

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