2010-01

「紺谷典子」さんの講演を聞く

「内外情勢調査会」(時事通信)主催の講演会(綾瀬マリアージュ)で「紺谷典子」氏の講演を聞きました。
昨年の暮れの「亀井静香」氏(帝国ホテル)の元気さにも驚きましたが、この紺谷さんの元気の良さにも驚きですね。66歳だという。人前で話すのが商売だから当然と云えば当然だけれども「立て板に水」、聞く者を飽きさせない弁論はそれは見事なもの。来月は白川日銀総裁(ホテルニューオオタニ)の講演だけれども、彼の話しは眠たくなるような原稿棒読み。でもそれは仕方がないのかね?日銀総裁ともなれば慎重にならざるを得ないだろう。紺谷氏みたいに破天荒な話をおもしろ可笑しくとはいくまい。

でも、考え方は色々だね。小泉・竹中改革の間違い、大蔵省の嘘つき、日銀のミス、あれやこれで日本は世界のトップの位置から大きく後退した。僕が思うに、でもこれは日本が通らなければならなかった必然の道。小泉改革なるものは日本人を幸せにすることはなかった。こういうやり方ではダメだということが分かっただけでも小泉さんの存在価値はあった。それにしても日本は大蔵省(財務省)に全部握られているんだねー。政治家も財政もぜーんぶ財務省に握られているという思いだった。

                    クリック
              <紺谷典子さんの主張>

          konyanoriko紺谷典子



同窓会風景(二年前)、我が母校自慢

2008・03・05は高校の同窓会でした(熊本県立済々黌高等学校昭和35年卒)、36名出席。
東京在住の人だけ。みなさん66歳。卒業してからあっと云う間に時は過ぎて48年が過ぎたのです。

我が校は昭和33年、春の選抜で王選手(現在の王貞治監督)を主力とした早稲田実業を破って勝ち上がり全国制覇を成し遂げました。剣道や水球はAクラスの実力で新聞を賑わせたものです。
この同窓会にも当時の正選手達がいます。特に王選手から左中間を抜いて勝ち越しを決めた上村君の自慢話は定番となっています。

学業の面では今でも、国公立大学へ300人、早稲田慶応などの有名私立校へ200人以上が合格するのです。(現役浪人含めて)。文武両道に優れた公立高校として地元での評価は高いのです。

あれから48年。それぞれが過ごしてきた人生を語って「あっ」と云う間の二時間半でした。
「我が人生は挫折の連続だった」と言う社会党のゲンちゃん、それにつられて、「人生はつらいことばっかり、苦しいことばっかり」という俺。そうでもないんだけどね。ね、ゲンちゃん。

極めつけの話は高校時代落ちこぼれと思われていた(本人が言ってる)宮田君がアメリカに渡り勉強をやり直してワシントン大学の教授まで上り詰めたという話は感動ものだった。
特に人柄の良さが秀逸。 「彼は同窓会の誇りだ」と言う声に反対する者は誰もいない。


                              クリックしてね
                      熊本県立済々黌高等学校


       IMG_0283_20080310112826.jpg

              (スピーチしているのが俺ね・「ゆうぽうと」東京五反田)




あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
心身共に頑強でたくましくね。そして優しい人に育って欲しい。我が家の婿さんと四人の孫と愛犬コタロー。私の宝者。

               s-s-IMG_1039正月




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●「凄腕のビジネスマン」になれ!
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(ピーター・ドラッカー)
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