2009-11

来年の6月までに、小沢電撃訪朝の可能性(根拠は無い、なんとなく)

   <10月13日の日刊ゲンダイでは『小沢電撃訪朝』の可能性について書かれている。>
      『来年の参議院選挙までになんとかしたい』 という思いがあるのは間違いないだろう。



横田めぐみちゃんのこと。「お母さ―ん、お母さ―ん、お家へ帰りたい」‥‥泣きながら壁をかきむしっていたという。めぐみちゃんの爪ははがれて血が流れていた。むごい話だ。生きているのやら。何人もの人が拉致されて、まだ全面解決とまではいっていない。

新政権になった。新政権で解決の糸口を掴んでほしい。鍵を握るのは中国だ。北朝鮮に影響を与えられる国は中国。小沢一郎が拉致問題の解決に意欲を見せていたのを聞いたことがある。拉致問題の解決には中国との関係強化が一つのとっかかりとなるだろうという様なことを話していたのを聞いたことがある。

麻生前首相も昨年の12月ごろ、朝鮮総連を通して北朝鮮訪問の実現を画策していたという。
そして、一気に支持率の上昇を狙ったが、ミサイル発射実験があって、頓挫したというのだ。

被害者はどんどん歳を取っていく。早く全面解決となって欲しいね。鳩山新内閣ができて、政権に一番勢いがあるのは半年以内。半年以内に解決とはならないものか。祈るばかりだ。
                    (2009年10月23日 投稿分)

                  yokotamegumi-1_s横田めぐみ


         s-IMG_0925拉致問題





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