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2009-10

南田洋子さん逝く( 2009年10月21日)76歳

人は

老いること  病気になること  死ぬこと


そこから逃れることはできません。悲しいことだけど。

            image南田洋子


政府与党が「返済猶予法案」提出へ

『政府与党は臨時国会に「貸し渋り・貸しはがし対策法案」を提出する。メガバンクが中小・零細企業向け融資を絞っていることに政治主導で対応する。

 モラトリアム(返済猶予)。亀井静香・金融担当相の「言葉」の力はすごかった。経済学者は関東大震災後のモラトリアムを想起し、資本主義の枠組みを逸脱していると気色ばんだ。

役者は亀井氏の方が上だった。当初から強権発動的な表現は避け、法案も債務者からの申し出を受け銀行が融資条件の変更に努める方向だ。債務に政府保証をつけて、銀行の不良債権増加も防ぐ』。

                          ↑
               日本経済新聞(2009・10・20夕刊2面)


―――――――――――――――――――――――――――――――――

役者が一枚も二枚も上だった亀井金融担当相。すごーい。中小零細企業にとってはこれほど有り難い政策はない。借金を返すためにまた借金‥‥少なくともそういうことはしなくてすむ。

土地代と設備費で1億8千万円の融資を受けたとします。20年返済、月々の返済は元本が75万円金利分が45万円。その元本の返済75万円を3年間は猶予するという契約に変更できるというのです。

今までは1億8千万円を返すためにまた追加の融資を受けて対応していくしか方法がなかった。3千万円の追加融資を受ければ残高は2億1千万円。借金は増えるし、毎月の返済は二重になるし、金利も二重払い。

〇〇信用金庫の近藤支店長は私の主張に賛成してくれた理解者の一人。支店長、ちゃんと見てる。
借り手側(私)の申し出により、最高3年間、返済を猶予してもらえる法案を臨時国会であげるというのだ。今まではそれをやったら金融庁の検査マニアルに引っかかった。不良債権の烙印を押されて倒産予備軍の扱いにされた。金融庁は金融機関に破綻に備えた積み立てを強要した。

中小零細のために亀井さんはすばらしい働きをした。こんなに政治に感動したことはない。

           s-IMG_0928亀井静香

                             クリック
                      雨の日には傘を(亀井静香)


猫の運命‥‥幸せになった

江戸川の河川敷に猫が捨てられていました。
柳の木の下で雨・露をしのいで、散歩の人達がくれる餌さで生きていました。
飼い猫だったのでしょう。人なつっこくて擦り寄ってきます。
「台風がきて川が増水したらどうするんだろうなー」と考えたりしていました。

孫たちがそれを見て「爺、この猫可哀そうだよ。家で飼ってあげようよ」。初めは「ダメだ」と拒否していたのですが、せがまれてとうとう家に連れてきてしまいました。

いまや、我が家で我がもの顔の振る舞い。僕の布団の上で寝ていることもあります。幸せそうです。シャッターの中の土間には犬(コタロー)と野良猫のシロがくっついて寝ています。これ以上増えないようにしなくちゃと思っているのですが。特に、猫を外に放すと近所の迷惑にもなりますしね。

でもね、やせこけた野良猫を見るとつい可哀そうになるのです。困ったもんだ。



           s-IMG_0957チャチャ2


           s-IMG_0955コタロウ


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●ミサト化成株式会社
会長 村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●政権交代前夜の思い

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