2009-09

「利根パークゴルフで前半を35で回ったんだぜ」‥‥その後

7月24日(金)は私のゴルフ人生で記念すべき日でした。金融機関の協力会の社長さん達と利根ゴルフ(茨城県取手駅から5分)でプレーしたのです。

午前中はパーが8ホール、バーデイーが1ホールでスコアーは35でした。
長いビジネスマン生活でしたが、営業からスタートしましたので、30歳の頃、会社の勧めでゴルフを始めました。あれから38年、現在68歳です。

38年間もゴルフをやってアンダーパーで回ったのは初めてです。「自分はまだまだ発展途上だな」と感激したしだいです。自慢話ですみません。未熟者と蔑む(さげすむ)べからず。

昼の食事はお祝いムード。パートナーから焼酎のロック二杯とおつまみをご馳走になりすっかりお祝い気分。美味しい焼酎だった。

午後は通常のスコアーで45でした。でもやっぱり45のほうがリラックスできて楽しいですね。
人生は、分相応の成績で 「明るく 楽しく 前向きに」 にね。

パートナーにも恵まれて、楽しい一日。ゴルフ場も良かった。フェアーウェーも抜群。


          s-IMG_0924利根パークゴルフ

※9月21日(祝)は仲間でそのお祝いコンペをやりました。私としては良い成績。43,45でした。
やっぱり、「35」は、偶然の積み重なり。「まぐれ」というやつね。
人は、いろんなことがあって馬齢を重ねていくのです。



王診療所を覚えておいて損はない

下記は2007・08・04の投稿分です。現在は家内もすっかり元気になりました。雨の日も風の日も、朝・夕、犬の散歩を欠かしません。ゴルフも出来るようになりました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
女房は10年ぐらい前に、犬の散歩中土手の上から下まで転落して、肩を痛めてしまいました。その後遺症でしょうか、最近また痛みがひどくて、ちょっと動けば激痛が走って眠れない状態でした。もちろん病院にも行きましたが、思うような結果が出ませんでした。

友達から王診療所のことを聞いていましたので、そのことを思い出して治療に行ってきました。王診療所は東京の神田駅から5分。王監督の叔父さんが治療をなされていて、野球選手も訪れるとのことです。

レントゲンを撮って、局所にデッカイ注射を打って、薬をもらって帰りました。ところがあくる日、あんなに痛かった肩の激痛が嘘のように治って普通になりました。まるでマジックだと家内も驚いています。

ただし膝の痛みも治療してもらいましたが、これはまだ完治とまではいきません。一週間後に来てくれとのことでしたので、しばらく治療が続きます。

肩が痛い、腰痛、膝が痛い‥‥あなたも必ず経験します。年の順とはかぎらんぞ。この王診療所のことを覚えておいて損はありません。

             場所は下記をクリックしてください。
                      ↓
           http://www.qlife.jp/medicalinfo_563747

子ども手当て・内需活性化への道  (日経新聞)

新政権の経済政策の目玉である子ども手当ての支給は2つの点で注目される。

 第一は、経済の需要サイドを重視している点だ。2002年から始まった輸出主導の景気回復は、家計や中小企業、地方にはあまり恩恵をもたらさなかった。若年層を中心とする格差・貧困の拡大にも歯止めを掛けられなかった。

 子ども手当ては、政府がより積極的に所得の再配分にかかわることで、家計をてこ入れしていこうとする政策である。所得の再配分を強化するのならば、世代内の所得格差だけでなく、世代間の負担の不公平是正にまで踏み込んだ税制改革や社会保障制度改革も必要になる。ただし、所得再配分重視の政策によって企業負担が重くなれば、投資が海外に流出するリスクがある。

 リーマンショックは米国型の資本主義の欠陥をさらけ出す一方で、従業員や消費者を重視する日本型企業経営を再評価する契機にもなった。
そうした状況下で、新政権が新自由主義的政策の振り子をどこまで反対方向に戻していくのかが注目される。もっとも、こうした動きは日本が初めてではない。欧州ではいわゆる「第三の道」の模索が続いてきた。欧州には日本が参考にすべき政策も多い。

 第二の注目点は手当ての財源である。財源として予算の組み替えや無駄の排除が挙がっているが、両者は根本的に異なるものである。家計に対する他の控除を廃止し、あるいは他の歳出を削って子ども手当ての財源を工夫するのは、予算の組み替えである。

 一方で、無駄の排除には行政改革が必要である。官庁の組織があれば、そこに人員が張り付き、施策を考えるというのが予算策定の現状である。ここにメスを入れるには、既得権の構造、行政組織・権限、人事の改革に手をつけなければならない。これは行政改革を進めることに他ならない。地方分権や規制改革も広義の行革である。

 新政権がどこまで行革を徹底できるかによって、財源の捻出ばかりか、財政健全化のシナリオも大きく変わってくる。行革は資本主義のタイプによらず、換言すれば、政府の大きさにかかわらず、効率的な政府をつくるために必要な改革だ。

      子ども手当てと、その財源を捻出する施策は、日本経済を大きく方向転換させる。
      内需活性化による「日本再生への道」を切り開く‥そういう可能性を持つ施策なのである。



                         
             2009/09/04 日経新聞「大機・小機」 (追分)                          


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