京セラの稲盛名誉会長が政権交代必要論
『私は政権交代可能な政治体制を構築しなければ、日本に将来がないぐらいに思っている。 中学一年生で終戦を迎え、占領下で自由と民主主義を教わって喜んだ。しかし、明治以来の成功体験に裏打ちされた官僚組織は温存され、ここにきて教育も厚生労働行政も弊害だけが目立つようになった。失敗を認めない官僚による支配を、改革する力のある政治家も出てこない』
『結局は政権交代しかない。今の民主党がいい悪いではない。官僚組織べったりの政治家集団だけで政治をやるのは、もういい加減にしてくれと。民主党が天下をとってもいい加減な政治をすれば、次に修正された自民党が政権を取る、何回か繰り返す間に必ずすばらしい人類の英知が生まれ、新しい国に変えてくれると思う』
(京セラ 稲盛名誉会長)
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http://plaza.rakuten.co.jp/whatman/diary/200807240000/

『結局は政権交代しかない。今の民主党がいい悪いではない。官僚組織べったりの政治家集団だけで政治をやるのは、もういい加減にしてくれと。民主党が天下をとってもいい加減な政治をすれば、次に修正された自民党が政権を取る、何回か繰り返す間に必ずすばらしい人類の英知が生まれ、新しい国に変えてくれると思う』
(京セラ 稲盛名誉会長)
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