2009-07

小沢でなくて誰ができるのか、霞ヶ関改革

民主党の長島議員も認めざるをえない。小沢抜きでは民主党の力は結集できない、官僚改革もむりだ(TVタックル)。小沢氏は、自民党所属中から官僚というものを知り尽くしている。検察にも凄む執念をも持つ。これは人間性の良し悪しではない。いわゆる、命を懸けられる豪腕政治家でなければできないことなんです。話し合いをしたところで出来ない。日銀総裁問題でも、絶対に官僚出身は認めない。民主党内部の賛成者をも抑えて認めなかった。そのくらいの気概を持つ政治家は、小沢氏しかいないのです。これは長い政治生活の中で培われた経験と執念だ。

官僚なんていうのは、政治家を自分達がリードしていると思っている。小沢問題はその守りの為に自民党と意見が合って仕組まれた策だ‥‥小沢氏はそう思って当たり前のことを政権交代するまで、黙って、何も言い訳しない。政権交代後に、官僚改革で彼らに何も云えない状況を作っている。だから、小沢氏に多くの専門家、ジャーナリストが期待するのです。ボンボンには出来っこない。きれいごとでは出来ない。政治家として火ダルマになる覚悟がなければ出来る改革ではない。

今回、政権交代が出来なかったら、日本の政治改革は永遠にできないだろう。小沢氏はそこで政界を去る事になる。今、政権交代は最大のチャンスなのです。だから官僚まで、恥も外聞もなく、抵抗をしているのです。
                    (ヤフー掲示板より引用)


                           クリック
                      <ヤフー掲示板>


         s-IMG_0813やっぱり小沢一郎



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