2009-07

民主党政権への熱い思い

            政権交代に期待を込めて(2009・07・09)

自民党を仕切るおえらがた達がテレビでしゃべる様子を見ていると「もういい」という感じです。
国民から総スカンをくって退任した森善朗、政権放り投げ元総理安倍晋三‥‥彼らがまたしゃしゃり出てきて麻生首相に「ああだこうだ」はないだろう。細田幹事長や笹川なにがし、古賀誠、町村信孝‥‥もういいよ。

まさに、政権交代前夜。余程のことがない限り民主党を中心とした政権ができるだろう。民主党政権に期待している政策があるのです。何といっても変わることの大切さ。

★基礎年金を一人7万円支給(夫婦で14万円)。但し現在ちゃんと掛けてる人と掛けていない人との不公平性をなくすために長い年月がかかります。20歳の若者はすぐに適用になります。

★子供手当て一人26.000円、例えば5人の「子だくさん」の家庭には13万円の子育て支援。これはいい政策だ。ストレートな少子高齢化対策だ。でも反対する人はなんでも反対する。「扶養控除や配偶者控除がなくなれば国民の負担は増える」、「これは実質は増税だ」という。そう云う片方でバラマキだという批判。矛盾してますよね。「子供がいない家庭には恩恵がないから不公平」‥‥全部反対のための反対。そんな反対は押しつぶせば良い。

★高速道路無料化(もちろん都会の高速道路は無料になりませんよ)。
岩手県から来る運送やさんのトラックは朝8時には着きます。「会社が高速道路を使うことを許してくれないので一般道を走ってきます」。

★農家の所得保障。お米の値段が市場価格で30kg当たり8000円を下回ればその下回った分を補填するという。もちろん一軒にまんべんなく100万円をあげるということではないよ。農産物の最低価格を保証するというやり方だ。僕は農家の次男坊、うれしい政策だ。

★問題は財源。徹底した無駄をはぶいて、天下りのニュースも無くなった。行政改革もできた、それでも財源不足なら国民は消費税を上げることを認めてくれますよ。そのときは消費税を論点にして総選挙をやって国民の判断をいただきます(民主党 岡田幹事長)。


経済に活力を取りもどし、国民がみんな中流意識をもてる社会。治安の面でも、もっと安心できる社会。自公政権ではこれはもう無理です。会社だってそうですよ。5年もやらせてみて改善が見込めないグループにはそのまま任せられない。「既得権益を失いたくないからもっとやらせてくれ」と言われてもねー‥‥それは無理、当たり前の話。そして、一度下野した自民党はもっと良い政党に生まれ変わるはずだ。

                         クリック
                   <政権交代の必要性>


«  | HOME |  »

プロフィール

Author:校長・村上勇 
村上学校へようこそ。
「考えよう人生のこと」
「凄腕のビジネスマンになれ」
「政権交代前夜の思い」

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ