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2009-07

「天下りのはしご」本当にひどい。当事者達は恥ずかしくないのかね‥‥。

国家財政の無駄は天下りだけではない。いろんなところに無駄があります。全部一つ一つ洗いなおせばビックリするほど出てくるでしょう。民主党政権でできるかどうか?それが問題だ。

★60歳の定年制度を65歳に替えると助成金がもらえます。
就業規則で定年は65歳であるということを明記します。そして現実に61歳以上の従業員が2名以上いること。(61歳以上の従業員は正社員でなくてもOKです。嘱託でも良いのです)

我が社は1年間に90万円の助成金をもらっています。ただし五年間もらうと打ち切りです。

ハローワークの窓口で聞けば教えてくれます。または労務士さんがやってくれます。
                        クリック
            http://www.e-somu.com/subsidy/101?ww=o

90万いただけるから61歳以上の人を雇おうと思ったのではない。61歳以上の経験者がやる仕事があるから雇用していたらそういう指導があった。この90万円の支給は必要な政策だろうかねー?会社にくれるんだぜ。今年も支給決定の通知をもらった(90万円)。二週間以内に振り込まれます。そしてこれを実行する部署は独立行政法人。国と地方の借金が1.000兆円というがまだまだ削るところはいくらでもあると思う。補助とか助成とか500種類もあるという。削るところはいくらでもあるのではないか?

日本の財政、やっぱり心配だよ。46兆の収入で支出が102兆という今年の予算。うーん、でも俺達年寄りは関係ないか。若者のみんな ! 選挙に行こう。
次の総選挙は投票率を90%にしようぜ(ビート・たけし>)。

★民主党が政権に就いたら無駄を徹底的に洗い出す。おそらくビックリするほど出てきます。消費税を上げるのはそういう無駄を無くした後、国民の皆さんにお願いすることだ(岡田克也)。

古葉監督座右の銘  「耐えて勝つ」 !

「耐えて勝つ」・・・この古葉監督の座右の銘は逆境の時に思い出してきました。
古葉竹識監督は済々黌高等学校の卒業で私より5年先輩です。

プロ野球は百戦して百勝ということはありえません。100戦して60勝なら勝者。
一つや二つの捨てゲームがあって当たり前。ボロクソに負けても次の試合で取り返せる。

人生だってそうかな。百戦して百勝とはいかない。全部うまくいくとはかぎらない。
永い人生、間違いもする、つらいときもある。情けないときもある。
そういう時こそ、この「耐えて勝つ」という言葉を思い出して欲しい(^^)v


(2009年7月25日)
s-古葉監督
(三郷市の少年野球の指導に来られた時の写真です)

今のお年寄りは年金もらい過ぎ ?

高度成長期をまじめに戦い抜き、引退した世代の会合に出たことがある。彼らから伝わってくるのは、不安はあるものの、まずまずの年金を得ており、物価が下がるのは良いと実感しながら、子孫にツケを残したくないという思いである。
 彼らが一生懸命働いた世代であることを疑う者はいない。出発点は貧しかったが、急激な所得の上昇は機会の増大につながり、日本市場最大の自由を享受した。受験競争は激しかったが、卒業後の就職口は広く提供された。競争に見合うだけの見返りが得られた。というよりも、見返りが見込めたからこそ、激しい受験競争に飛び込んでいったというほうが真相に近い。総じて良い時代だった。

 しかし、こうした見返りに、現在の年金やデフレによる貨幣価値の上昇分まで含めるとなると、「もらい過ぎではありませんか」と言いたくなる。鈴木亘学習院大学教授が明快に説明しているように、現在の年金制度は賦課方式をとっており、若年世代が老年世代を支えている。この仕組みを維持する限り、少子高齢化とともに若年世代の負担はますます重くなるばかりだ。

 デフレの進行も形を変えた世代間再配分である。デフレは単にお金を貯めこむ人には有利に働く。また、かっての戦士たちには戦場があったが、デフレによる失業率の上昇で現在の若者たちには戦う機会も与えられていない。

 子孫にツケを残さないために必要なのは、「各世代が自立すること」だ。世代内の問題は世代内所得再配分で解決すべきだ。厚生労働省も認めているように、年金の世代間格差は著しく、端的に言って、現行制度は正義に反する。

 なお、年金問題では税方式への移行が取りざたされる。しかし年齢に応じて課税額を増す「年金税」を導入するのでない限り、税方式への移行は改善策ではあっても解決策ではない。解決策は老年世代の自立、すなわち若年世代から老年世代への所得再配分をやめることだ。こういう改革で老年世代は得もする。このままでは年金不安は解消しない。必要なのは年金制度を持続可能なものにする改革だ。
(2009・07・09 日経新聞 大機・小機)

戦いを終えた戦士たち
(受験戦争も就活もビジネスマンとしても厳しかった)
s-天校
(熊本の高校対抗戦で天草高校が優勝)                


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●「凄腕のビジネスマン」になれ!
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(ピーター・ドラッカー)
●政権交代前夜の思い

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