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2008-07

小林多喜二の小説「蟹工船」がベストセラー

共産党の党員が増えているという。小林多喜二の小説「蟹工船」が130万部を突破するベストセラーになっている。働く場所がない、あっても安定感がない派遣、低賃金、夢がない、蟹工船の登場人物等とどこか境遇が似ていると思うのだろう、そういう若者達の共感を呼んで読まれている。

小泉改革は正しかったのか。良いところも、悪いところもある。これからの日本の進むべき道をもう一度検証することが必要だ。改革、改革‥‥馬鹿の一つ覚えみたいに、盲従するのは止めた方が良い。

福田内閣はこの日本をどうしようと言うのだ。これからの日本の進むべき道、方向をもう一度、各党よく議論し合うべきだ。そのためには、早く解散総選挙をやるべきだ。

半年や一年自民党政権が余計に続いたからって何の意味があるのだろう。ただ単に、「長く続けたい」というのが目的化されていないか?

小林多喜二の蟹工船がベストセラーになるまで読まれる時代が来るなんて予想もできなかった。
ことほど左様に、若者達が夢や希望をなくした時代は戦後なかったのではないか。


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蟹工船あらすじ

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会長 村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●政権交代前夜の思い

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