2008-05

町の声は「政権交代」へとなびいている‥‥‥

自民党は次の総選挙で三分の二は取れない。民主党も過半数を獲得するのは無理だ(小泉元首相)。
そうなれば選挙後、自民・民主が連立するしか国家の意思を決める方法はない。
そうして何だかんだあって政界再編にいくのだろう。こういう考え方が常識的。

でも僕はちょっと違う。
最近はサラリーマンの人達、自営業の方達の会合でも、政権交代をやるべきだ主張する人が増えてきている。そのことを痛切に感じるのだ。

案外、一気に自公が下野に追い込まれて、民主党を軸にした政権が誕生するかもしれないと思うのだ。どんなことがあっても来年の9月までには選挙がある。遅くなれば遅くなるほど自公下野の可能性が増えるのではないか。

自民党に比べて民主党所属の地方議員の数は極端に少ない。民主党の人材不足が目につく。民主党の弱点を挙げればきりがない。それでも自公下野の可能性はあるのではないか。だって、ビジネスマン諸君、苦しんでいる中小零細の社長達、その人たちが政権交代を言い始めた。

       s-福岡政行




故郷の庭に実る「琵琶」と「さくらんぼ」

友達の家にたわわに実る「琵琶」と「さくらんぼ」。竹馬の友「ひろあきちゃん」が送ってくれた写真です。
故郷の家々は広くて大きい。

田舎は景気が悪い々といいながら良い環境だよね。
都会で暮らす我々とはえらい違いだ。

        s-裏庭の小さいけどよくなる枇杷
        s-駐車場のサクランボ



女性は気を付けましょう、強姦魔。

女性が家に帰ってきて、玄関の鍵を開けた直後、女性と同時に部屋へ侵入(押し込み)して乱暴する例が多発しているという。最近のニュースにある東京江東区の女性行方不明事件の容疑者も、女性の帰りを待ち伏せていて、部屋に入るとき同時に侵入したらしい。しかも同じ階の住人という。

部屋に金目のものがないとか、“まさか私が襲われるなんて”などと油断してはいけない。
それにしても、二人に一人は玄関のドアーに鍵をかけていない人がいるなんて驚きです。
比較的若い、美人のあなたも注意してくださいよ。

「玄関はきちっと施錠する、窓もちゃんと鍵をかける」。窓から侵入された例も多い。
帰宅して玄関の鍵を開ける前に、周囲に不振な人がいないか確認してから開けるようにしなければなりません。部屋に入ったら靴を脱ぐ前にすぐ鍵をかける。

もう日本はそんなに安全な社会ではなくなったのです。セキュリティーの完璧なマンションだからと、他人任せもいけません。隣人がいるからとかで、妙な安心感を持ってはいけません。自分の身は自分でしっかり護らなければなりません。 そういう心掛けが大切です(2008年5月)

おまわりさんに追っかけられた

昨日のこと、走行中、うしろから「ぷっぷっ」という警笛がなったのでバックミラーをみたら、オートバイに乗ったおまわりさんだった。500mも僕を追っかけてきたらしい。

何事かと思って停車して降りていったら、「あなたは手前の交差点で一旦停車をしなかった」というのです。
恥ずかしながらその交差点から500mも来ていて、一旦停車をしたかどうか覚えていなかったのです。
それより、何か考え事をしていて、止まらなかったのかもしれません。

でも、意識しない内に左右の確認はしているものだ。でもブレーキは踏んだけれども完全に止まらなかったということはあり得る。せっかくここ10年くらい無違反で来ているのに、キップを切られては大変だと思い、いろいろ言い訳してしまいました。言い訳をしながら少し自分が恥ずかしくなった。

免許証はきれいで、「免許取得以来、45年間無事故なのですからかんべんしてくださいよ」と頭をさげたらかんべんしてくれた。ああ、よかったー !

教訓  ①スピードの出し過ぎに注意。
     ②運転中の携帯電話はだめね。運転モードにしておくように。
     ③テレビをつけての運転、カーナビを操作しながらの運転はだめ。
     
     ★安全運転、注意しすぎるということはありません。



若いだろ!(2008年5月投稿分)

若いだろ、頭。「かつら」じゃないよ。なーんでか?

朝起きると寝癖で髪がくちゃくちゃ。だからここ四十五年間、毎朝、頭にシャワー(温水)をかぶって、寝癖髪を直してきた。シャンプーは週に一回(但し整髪油を使えば毎日シャンプーしないとね、僕は使わない)。

学術的に証明はできないが、頭に「水分と熱」を与えるということが黒髪を維持する秘訣。僕の勝手な思い込みかもしれないが信ずるものは救われる。まだ黒々としている君、若い内から毎朝、頭にお湯をかぶることをお勧めします。ぐちゃぐちゃの髪を直すのに一番手っ取り早いのだ。

でも髪の毛が薄いからって悩むことはないよ。友達の宮上社長は、頭を剃りあげて、ユル・ブリンナーの真似をして悦にいってる。そして時には坊さんの真似。いつも明るくほがらか! 格好いいのだ。和田アキ子の「リーブ21」、あれ高いんだってよ


               2008・04・10            2006・07・04
              s-社長の写真1           s-s-社長2



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校長・村上勇

Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

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