2008-05

町の声は「政権交代」へとなびいている‥‥‥

自民党は次の総選挙で三分の二は取れない。民主党も過半数を獲得するのは無理だ(小泉元首相)。
そうなれば選挙後、自民・民主が連立するしか国家の意思を決める方法はない。
そうして何だかんだあって政界再編にいくのだろう。こういう考え方が常識的。

でも僕はちょっと違う。
最近はサラリーマンの人達、自営業の方達の会合でも、政権交代をやるべきだ主張する人が増えてきている。そのことを痛切に感じるのだ。

案外、一気に自公が下野に追い込まれて、民主党を軸にした政権が誕生するかもしれないと思うのだ。どんなことがあっても来年の9月までには選挙がある。遅くなれば遅くなるほど自公下野の可能性が増えるのではないか。

自民党に比べて民主党所属の地方議員の数は極端に少ない。民主党の人材不足が目につく。民主党の弱点を挙げればきりがない。それでも自公下野の可能性はあるのではないか。だって、ビジネスマン諸君、苦しんでいる中小零細の社長達、その人たちが政権交代を言い始めた。

       s-福岡政行




故郷の庭に実る「琵琶」と「さくらんぼ」

故郷の家にたわわに実る「琵琶」と「さくらんぼ」。 故郷の家は広くて大きい。でも仕事がないから東京で就職しました(22歳)。
あれから45年。今、67歳。

s-裏庭の小さいけどよくなる枇杷
  

s-駐車場のサクランボ



おまわりさんに追っかけられた

昨日のこと、走行中、うしろから「ぷっぷっ」という警笛がなったのでバックミラーをみたら、オートバイに乗ったおまわりさんだった。500mも僕を追っかけてきたらしい。

何事かと思って停車して降りていったら、「あなたは手前の交差点で一旦停車をしなかった」というのです。
恥ずかしながらその交差点から500mも来ていて、一旦停車をしたかどうか覚えていなかったのです。
それより、何か考え事をしていて、止まらなかったのかもしれません。

でも、意識しない内に左右の確認はしているものだ。でもブレーキは踏んだけれども完全に止まらなかったということはあり得る。せっかくここ10年くらい無違反で来ているのに、キップを切られては大変だと思い、いろいろ言い訳してしまいました。言い訳をしながら少し自分が恥ずかしくなった。

免許証はきれいで、「免許取得以来、45年間無事故なのですからかんべんしてくださいよ」と頭をさげたらかんべんしてくれた。ああ、よかったー !

教訓  ①スピードの出し過ぎに注意。
     ②運転中の携帯電話はだめね。運転モードにしておくように。
     ③テレビをつけての運転、カーナビを操作しながらの運転はだめ。
     
     ★安全運転、注意しすぎるということはありません。



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校長・村上勇

Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

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