FC2ブログ

2020-08

①高校の入学試験問題

私は昭和32年に熊本県立済々黌(せいせいこう)高等学校へ入学しました。63年前です。同級生のA君がその時の入学試験問題を見つけて送ってくれました。国会図書館と熊本日日新聞社を駆けずり回って見つけたのです。

              英語一
次の(1)(2)の文の中に何度か使ってある it は、何を指していますか。日本語で答えなさい。


(1)It is just as cold as ice. You get water if you warm it .
The tops of mountains are coverd with it all the year round.

(2)As it is something without any colour, you cannot see it.
But you need it all day long and all night long.
When it moves , it is called wind.

  (1)の答え → [    ]
  (2)の答え → [    ] 

②高校の入学試験問題

                    英語二


次の文の下線のところを日本語に訳して、それぞれの番号のところに書きなさい。

Looking up,I saw some clouds sailling across the blue sky.

I thought that one cloud looked like a little dog.

Another looked like a tiger running after it.
             ②
 I  was afraid the tiger could catch it.
③     
I wanted to shout to the poor little dog to run faster.  

    ①______________ 
               
    ②______________      

    ③______________


言ってはならない言葉ってあるよね〜(-"-)

「感じのいい女性だなー」と思っていたのに、何かの拍子に、その女性がぷかぷかとタバコを吸いながら、男性をこき下ろしていたり、聞くに堪えない会話で盛り上がっていたりする姿を見かけると、抱いていたイメージがガラガラと崩れてしまいます。

この様な異性への幻滅は、男女ともお互い様のことなのでしょう。
やはり世の中には知らないほうがいいというものがあるということでしょうか。

本音や本性を知らないほうがいいというのは、上司と部下の関係でもいえることです。
部下が何かのヘマをしたときに、

「なんてことしてくれたんだ。お前のせいでオレの立場まで危ないじゃないか !」

などと、顔を真っ赤にして怒る上司というのは、やはりイヤなものです。
こういう自分の保身が最優先という心理はわからなくもありませんが、その本音がもろに出てしまっては、部下の心が離れてゆくのも当然です。

なかなか業績を上げない部下に、
「まあ、キミに期待しても無理だと思うけどな」というのも、いわれた人はつらいでしょう。
「期待されていない自分」を指摘されたときの落胆は、その人にしかわからないものです。

何気なくいった本音、悪気の無い戯れ言(ざれごと)、冗談のつもりでも、「半分本気」に聞こえるような言葉‥‥云った人には罪悪感がなく、云われた人だけが深く傷ついていきます。

上に立つ人ほど「うっかり言葉」の影響力が大きいことを自覚し、云ってはいけない一言(ひとこと)が口から出ないように気をつけたいものです。

「目白大学人間社会学教授 渋谷昌三先生」


「細川ガラシャ」を勉強する

別に信仰を勧めるわけではありませんが壮絶な人の人生。それに比べたら何と平穏なわが暮らし。
いろいろあっても三度三度の((めし))にはこと欠かぬ。

「散りぬべき時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」‥‥細川ガラシャ

        
↓クリック
<細川ガラシャその生涯>


s-20090215052800ガラシャ

自分さえちゃんとしてれば……

20151006015559e87.jpg

道は自分でつくる

道はじぶんでつくる

道は自分でひらく

人のつくったものは

自分の道にはならない

‥‥相田みつを

他人の幸せ

人のしあわせを
本心からよろこべる人は
ほとけさまだなあ

人のしあわせを本心では
よろこべないときが
わたしにはあるから

相田みつお

ミシュランの三つ星の店「そんなの関係ねー」

中学時代と高校時代、受験勉強で覚えたことを、今でも忘れないで記憶していることがあるのです。
下記は高校時代に習った漢文。いまでもそれを忘れていません。

贅沢を慎む気持ちがあるのです。
だから「ミシュランの三つ星の店」で一人前2万7千円の寿司を食べたいなどとは思いません。
豪邸に住み、高級車を乗り回したいなどとも思いません。

楽しく働けて、質素で、身分相応の家と、慎ましやかな暮らしが出来ればそれで良いではありませんか。
世界には飢えている人達がたくさんいるのですから。
三度々のご飯に有り付ければそれでいいのです

「 子日、賢哉回也。一箪食、一瓢飲、在陋巷。
人不堪其憂、回也不改其楽。賢哉回也 」


※陋巷(ろうこう)=狭くきたないちまた。むさくるしい町。(広辞苑)
※回也=願回(人の名前)

[読み]
子(し)、のたまわく。賢なるかなかいや。いったんの食(し)、いっぴょうのいん、ろうこうにあり。人はその憂いに堪えず、かいやその楽しみを改めず。賢なるかなかいや。


虞(ぐ)や虞や汝をいかんせん(漢文の勉強)

「虞美人草(ひなげしの花・ポピー)」の語源について勉強します。

時は紀元前二百年ほど前。項羽(こうう)と劉邦(りゅうほう)、垓下(がいか)の戦い。

楚国の項羽と韓の劉邦の戦いは熾烈を極めた。項羽は、どんなに激しい戦いのなかであろうとも片時も愛妾『虞姫(ぐき)』を離さなかった。いつも優しい眼差しを向け、溢れんばかりの愛情を注いだのである。

陣営の四面を囲む敵方から楚の歌が聞こえてくる。故事に言われる「四面楚歌」である。自分の故国にも裏切られ見捨てられたことを悟って、もはやこれまでと決めた項羽は虞姫(ぐき)と部下を集める。そして宴を催すのである。その宴のなかで、項羽は一片の詩を詠う。

力抜山兮気蓋世
「力は山を抜き、気は世を蓋う(おおう)」

時不利兮騅不逝
「時に、利あらず、騅(すい)逝かず」

騅不逝兮可奈何
「騅(すい)逝かざるをいかんすべき」

虞兮虞兮奈若何
「虞(ぐ)や虞(ぐ)やなんじをいかんせん」

※騅(すい)=項羽の愛馬の名

虞姫(ぐき)は項羽に笑みを、わずかに濡らした眼差しを向ける。そして、項羽は虞姫(ぐき)を掻き抱くようにして、己が剣で刺し貫く。悲しみに深く捕われた項羽は、次第に冷たくなってゆく虞姫(ぐき)をただ抱きしめていた。


s-虞美人草

クリック

「項羽と劉邦」やさしい解説

ブーグローの作品(フランス)

フランスの画家
ウイリアム・アドルフ・ブ-グロ-(William Adolphe Bouguereau)

別にいやらしい目で見てるわけではありません
写真では表現できない立体感、裸身と周りの草木と岩・・・素人の私が視ても凄い才能だと思います !! 
これでも世に認められる迄時間がかかりました。



img57047231ブーグロー

«  | HOME |  »

プロフィール

misatoism

Author:misatoism
●ミサト化成株式会社
会長 村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●政権交代前夜の思い

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード