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2019-09

レアメタル争奪戦で「中国・ロシア・北朝鮮」連合が勝利する?

習近平国家主席が20日から北朝鮮を訪問することが決まっています。 北朝鮮にはレアメタルの埋蔵量がずば抜けて多いと言われていますが、習近平国家主席の北朝鮮訪問の目的もこのレアメタル共同開発が主たる目的という推測があります。

現在でも世界のレアメタル生産の約8割を中国が占めてると言われておりこれに加えて北朝鮮での開発が加われば世界のほとんどのレアメタルを中国が占めるとなります。先のプーチン大統領の北朝鮮訪問でも当然レアメタルの話が出たはずであり「中国・ロシア・北朝鮮」連合が北朝鮮にあるレアメタル鉱山の開発に乗り出すという発表が近々にあるかも知れません。

そんなことになったら「アメリカや日本、ヨーロッパ諸国」はこの3ヶ国に頭を下げないとレアメタルが入手出来ない状況になります。EV車やスマホ、宇宙開発、ハイテク製品のほとんどの製造が出来ない状態になります。

アメリカが北朝鮮に弱腰と見える状況はどうしてなのか? 分かるような気がするではありませんか。 アメリカと北朝鮮の会談は衝撃的でしたがボルトン大統領補佐官が北朝鮮を怒らせてしまい会談をぶっ壊してしまったと言われています。

アメリカが「中国・ロシア・北朝鮮」連合に安々とやられるはずはないと思いますがこのレアメタル争奪戦には注目が必要の様です。

中国は切り札の「レアメタル」を禁輸する❓ 

中国はアメリカ向けレアメタルの輸出を中止すると言い出しましたが「やっぱり」という感じです。アメリカはレアーメタルは中国に80%依存していると言われていますが、残りの20%もアメリカで採れた物を中国で加工していると言われており、ほぼ100%が中国依存の状態だと言います。

トランプ大統領が米中貿易の不公平な部分を強権をもって直させようとしても、中国とは切っても切れない関係になってる部分があって、いつまでも強気強気という訳にはいかない。 トランプ大統領はその内に腰砕けになって米中関係は落ち着くところで落ち着くということになるのでしょうか❓

中国3000年の歴史はアメリカにそう安々とやられてばかりではないと思います。 じっとタイミングを計って中国は反攻の機会を待っているような気がします。

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会長 村上勇
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(ピーター・ドラッカー)
●政権交代前夜の思い

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