2018-02

営業マンの武器はまず人柄です。

飛び込みで営業に来られました。

「会社の後継者作り、社長の退職金作り、保険を使った節税」等々をコンサルする会社の社長さんが数回見えました。千葉県と東京日本橋にちゃんと事務所を構えているらしいけどホームページがありませんので詳細はわかりません。

私も社長も留守でしたので女性の事務員さんが応対しました。
「アポを取ってから来てください」、「保険の話はもういっぱいで新規契約は無理」、など等、丁重にお断りしたらしいのですが、突然、手を振るわせて怒り出したというのです。

事務所は2階ですが一階まで聞こえるような大声でどなったというのです。事務員さんから断られたのが気に食わなかったらしいのです。

第一、そんな仕事を飛び込みできた人にお任せするわけがありません。しかもアポを取ってから来てくださいと云ってるのに何回も突然来られてもこっちが困るだけです。そして手を震わせて怒るような人とコンサル契約をしませんよね。双方にとって時間の無駄

でもね、いろんな人が入るから恐いよね。事務員さんは不愉快な一日だったとぼやいていました。また社内でも話題になりました。反面教師とすればいい

営業マンはきちんとした人柄でないと何も売れません


また休みだね~(建国記念日振替休日) (~_~;)

正月が終わって落ち着いたと思ったらまた3連休
こんなに休んでばかりいて、グローバル競争時代に大丈夫かなー

「工場立地条件が良くて、低賃金で働く東南アジアの国」を求めて製造メーカーがとんずらしてしまった理由がよう分かる。正月休み、お盆休み、5月の連休、あとは、土曜、日曜でいいではないかね

こんなに休みが多くては製造業はあがったりだ グローバル競争時代に休んでばかりいては勝てないよ

特許権は従業員にあり、会社は相当な対価を支払う

 発明しただけで喜んでいないで、急いで特許を受けないといけません。ボヤボヤしてると他の人に先に特許を取られたり真似られてしまいます。

 会社の仕事として発明した場合でも、特許を受ける権利は会社ではなく発明した従業員にあります。その従業員の能力や努力が実を結んだからです。しかし従業員に給料を払って研究設備の費用を負担していた会社には、従業員の特許を無償で使う権利が認められています。

 ところが、この会社の特許使用権は独占的でないため、従業員が他の会社にライセンスを与えることができます。大きな資本力を持つ相手なら勝つこともできません。

 そこで、会社としては、従業員から特許を受ける権利を譲り受けるか、独占的に特許を使用する契約を結ぶ必要があります。多くの企業では、会社の仕事で得られた発明に関する権利は会社に帰属するという規定があらかじめ設けられています。

 この場合、従業員は相当な対価の支払いを会社に対して請求する権利があります。その金額は会社が得られる利益や負担、発明への貢献度、従業員の処遇などを考慮して決まりますが、話し合いで決まらないと裁判になります。なかには、あらかじめ支払額の基準を設けている企業もあります。
(中退共だより2015年14号より)

これを聞いてれば騙されませんよね(^^)v

「化け調」(ばけちょう)  と言う言葉

私は、いろんな世の中の出来事を種にして、お金を騙し盗ろうとする詐欺に類する話に騙されることは、まず、ないと思っています。「ねずみ講」や「霊感商法」、「いかがわしい投資話」、「俺々詐欺」など騙されません。

ところが76歳まで生きてきて、一回だけ、「ころっと」騙されたことがあります。創業間もないころのことです。

相手は「興信所」とか横文字で「マーケット・リサーチ」とか云っている業界です(企業信用調査)。この業界での大手は「帝国データバンク」と「東京商工リサーチ」の2社です。これらの会社は営業や調査員の躾(しつけ)はちゃんと出来ていますので問題を感じたことはありません。

ところが「○○興信所」とか「××興信所」とか名乗ってやってくる信用調査はいかがわしいのが多いのです。

「貴社の得意先から、調査の依頼がありましたので、ご質問させてください。主として貴社の供給能力について調べてくれとのご依頼でございます」という話から始まります。

こちらも創業間もないときで、取引先の獲得に走り回っている時です。其の中には当然良い話も進行中でありましたので、「ああ、あそこからの調査依頼かな」とピンとくるものがありました。

「貴社の資本金はいくらですか、従業員の数は?、メインの仕入先や取引先はどこですか?、毎月の売り上げの推移は?大きな仕事が入った場合の供給能力はどうですか」等などの質問に丁寧に答えました。

最後に「貴社の堅実な経営姿勢はりっぱです。何も問題ありません。調査を依頼された会社にはそのように報告しておきます」

「業界紙へも、貴社のそのような姿勢についての記事を載せたいと思います。」

「ついては、協力金として20万円を拠出願えないか」という話がここで出てきました。ここでも、これが嘘の話とは気が付きませんでしたけれども、20万円は出しませんでしたので実害はありませんでしたが、精神的には「ころっ」と騙されました。対応に不慣れな創業間もない会社を狙って、このいかがわしい興信所からの調査が横行しているとのことです。

それから2~3ケ月後、注意を喚起する記事が新聞に載りました。これを 「化け調」 というそうです。でも薄っぺらな業界紙というものに調査をした会社を実際に載せていますので、詐欺で立件するのは難しいのです。

我が社にもいろんな興信所から十数回も「調査目的」で訪問したいという電話でのアプローチがありましたけれども、丁重にお断りしてきました。なかには、「闇夜の晩には気をつけなさい」という捨てセリフで「ガチャン」と電話を切る人もいました。

仕入先で、この20万円を払った社長がいます。一回払うと次の年にまたきます。そこで相談を受けましたので、この「化け調」の話を教えてあげました。地団駄踏んで悔しがりました。30年も前のことでございます。

創業者が退任して、息子さんへ事業を継承する時代になりました。創業間もない会社や二代目に代替わりの会社を狙い打ちするらしいのです。対応に不慣れなところを狙います。

クリック「化け調」
http://sigma.livedoor.biz/archives/50430402.html


一級のビジネスマンの心得

その一言が人の心をあたためる

その一言が人の心を傷つける 

特に、人が苦しんでいる時、失意のどん底にいるとき
何気ないはげましの言葉、何気ないやさしい言葉、それは金です。

逆に人が苦しんでいるとき、無神経なことば、無神経に傷つけることば、
それは全てをぶっこわしてしまいます。

有能なビジネスマンでも必ず失意のときはあります。
そんな人に、何気なくかけるやさしい言葉、励ましのことば‥‥‥

一級の営業マンの心得です。何気なくというところが大事ね ! 


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ごめん、自慢話しです (^^)v

我が社の主要取引先(LIXIL)から表彰されました(昨年7月)。 納入業者400社くらいの内から昨年は5社だけですから我ながら大したもんです(^^)v それで売り上げが急激に伸びた訳ではないけど、ちゃんとやることはやってる! でもね去年は去年、今年は今年。 「今年もみんなで頑張ろう」で新春の朝礼です」(^_^) 1月5日が初仕事でまた3日間休みです(-"-) 休みが多過ぎだっていうの。年寄りのぼやき。


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コツコツが一番強い

いろいろあって76歳の自分にはよく解る。「コツコツ」が一番強い


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今年も忘年会の季節です。

今年もまた忘年会の季節、2017年12月15日(金)は今年の忘年会でした。
ビンゴ大会で盛り上がりました(優勝4万円)

たくさんのご馳走と飲み放題です。最近は食糧危機なんていう話題も聞きませんね~

「来年も、みんなでがんばって良い年にしましょう」ということで今年ももうすぐ終わりです

勤続16年最強の女性兵士たち
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僕は銀行からお金を借りるのは得意です(^^)v

優良な資金の調達=金利の安いお金を借りるには、どうしたらいいかという話ですけど。

会社の業績が不振になり、運転資金が足りなくなりました。だから「お金を貸してください」と銀行に行ったら、安い金利のお金を借りるのは難しいです。お金が足りない、土壇場になって融資の申し込みをされても、銀行の担当者も困るでしょう。銀行から大雨のとき雨傘を借りるのは難しい。晴れた日に日傘を借りるのは簡単です。

会社が好調で、二期連続黒字決算になった‥こういうときこそ、お金を借りる好機です。
県の制度融資(10年返済で1.0%~1.5%)を利用するにも黒字決算が必要です。

そして、まさかのときのために、安全なところ(元本保証)へ置いておくのです。これで、株を買ったり、ゴルフ会員権を買っちゃだめ。前回のバブルではみんなこれで失敗。怪しげな金融商品などもっての外。金利分は経費で落とします。

お金が無いから借りる、会社が不振だからお金を借りる‥‥当然そうなりますが、その前に会社が好調なときこそお金を借りるチャンスだということも覚えておいて損ではありません。

密かに蓄えておく‥‥激変に備えるのです。  

    

調子が良いからって舞い上がるな((+_+))

どん底の時に腹から笑えと言われても僕は笑えません(-"-)
どん底では「シュン」となって耐えるしかないと思います。 調子の良い時は舞い上がることなくより慎重にということです( ◠‿◠ )
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校長・村上勇

Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

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