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2019-11

時はどんどん過ぎていきます!!

時は流れて行きます。13年前。群馬県の沼田インターで降りた「初穂カントリークラブ」。高校の同窓会ゴルフの後の懇親会です。真ん中のA君は1昨年亡くなりました。左のB君は体調不良で元気がありません。右の家内は耳が遠くなってすっかりお婆さんになりましたが元気です。時の流れは人を容赦なく爺・婆にします。理屈は判っているのですがこんなに速くやってくるとは思いませんでした。爺・婆になる日。

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昨晩は高校の東京同窓会

熊本県立「済々黌(セイセイコウ)高等学校」東京同窓会
2019年6月8日(土) 18:35~ 東京渋谷のセルリアンタワー(東急ホテル)

高校の東京同窓会でした。校長先生も熊本から駆けつけてこられて出席者は約500人。平成4年卒の皆さんが幹事で一所懸命やってくれました。

写真の真ん中は野球部の主将だった末次さん。私が1年の時、末次さんは3年生。2年先輩です。甲子園では早稲田実業戦でピッチャーの王貞治さんから5打数4安打と猛打賞でした。写真の右は同級生の上村君(昭和35年卒)。高校1年で正選手に抜擢されて彼も王貞治選手からセンター前に決勝の二点打を放ちました。二回戦で優勝候補の早稲田実業を破って調子に乗り勝ち続けて優勝を果たしました。丁度テレビができたての頃で我が家にはまだテレビがなかったので僕は村の有力者の家でテレビを見せてもらいました。

熊本の人達を興奮させた野球少年は今や80歳と78歳、「あっちが痛い、こっちが痛い」と言いながら明るく生きているようです。



末次さんDSC00036


大竹耕太郎君は7回まで投げて2点取られただけ(^^)v

「福岡ソフトバンクホークス 対 東北楽天ゴールデンイーグルス」。
(2019年「令和1年」5月9日)

昨晩はNHK BS1でPM6:00から放送しました。 ビデオに録っていましたので夜中にゆっくり観ました。 大竹耕太郎君は7回まで投げて3:2で勝ってる時に降板しましたので勝利投手の権利を得ての降板でしたが8回と9回に救援投手が打たれて逆転を食らいましたので勝利投手にはなれませんでした。

でも7回まで良く2点に押さえましたね~(^^)v 素晴らしいです。 何回も言うようですが2年前同窓会で会ったときは背は高いけど痩せていてプロで通用する体とは思えませんでした。それがわずか2年でプロで堂々たるピッチングです!


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思い出の写真

2010年8月 高校の同窓会で「尾瀬」に行った時の写真です。私達夫婦が帰りの電車の中で疲れて眠りこけています。いっそのこと手をつないで眠っている写真だったら笑いを誘ったけどな~(^^♪ でも、手を握っている写真だったとしても僕の本妻だから面白くもなんともないですかね

前列の5名のうち2名は鬼籍に入りました。元気だったんですよね〜。 ゴルフのライバルで競い合っていましたがあっけなく逝きました。 69歳の時の写真ですが今日現在78歳。 「お迎を 待つ一時の 修行かな」


s-20100824195722f18尾瀬
 

s-s-IMG_1156 尾瀬のNO2


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熊本県立「済々黌(せいせいこう)高等学校」

母校自慢です(^^)v

私が通っていたころは1学年に男子生徒が470人で女子生徒が30人でした。それが今は男子生徒が250人で女子生徒も250人の半々だそうです。でも勉強は相変わらず頑張っています。下記の通り有名大学へたくさんの生徒が合格しています。

熊本はもちろん東京でも同窓会活動は盛んで6月の東京同窓会には毎年600人~700人の卒業生が集まります。各学年でも同窓会が盛んで年に1回は集まっています。

我が昭和35年卒の東京の同窓会ではピーク時には40名の参加がありましたが今年は25名でした。ポツリポツリと「鬼籍に入った」人の噂を聞きます。毎年、3月5日前後に新橋の「新橋亭」でやっています。



IMG_20190402_083202済々黌

今年の直木賞は「宝島」・・・買って読んでよね(^^♪

2019年 第160回 直木賞は「真藤順丈」さんの宝島です。 びっくりしました。真藤順丈(ペンネ-ム)さんは私の高校の同級生の息子さんです。直木賞と芥川賞が同時に選考されましたが選考委員の中からはこの「宝島」が絶賛されたそうです。
1850円でちょっと高価です(^^) 読み切るまで時間と労力が必要です。読み応えがあります。

ボケ防止に丁度良いです。同級生諸君がんばって読みましょう(^^)v それにしても、あのゲンちゃんの息子さんが直木賞とはうれしい気分です!


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故郷の山、立田山の紅葉

子供のころは雁回山で遊び、高校時代はこの立田山を眺めて勉強しました。小学校も中学も高校も一緒だった竹馬の友が送ってくれました。紅葉真っ盛りの立田山。

高校時代、悪さをするとこの山を走らされました。俺は走ったことないけど。
     
「故郷の山に向かいて云うことなし、
故郷の山はあり難きかな」
(石川啄木)

立田山


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母校を自慢する(^^)v

世の中は変われば変わるものですね~(*‘ω‘ *)
私が済々黌高校に在学していた頃の生徒数は一学年で500人でした。50人×10組でした。その中に女子生徒は20人。それが現在は男子が半分、女子が半分だそうです。間違いなく男女共学です。私が卒業してから58年ですがその間に母校も変わりました。スポーツに熱心で大学の進学情況も優秀というところは同じですけど。

東京同窓会は600人~800人が集まります。幹事学年の人達は大変ですがちゃんと続いています。。

クリック

済々黌高校の大学進学状況



大竹耕太郎君は訓練の日々

大竹耕太郎君は早稲田大学野球部を卒業してソフトバンクの育成選手に入って訓練の日々です。出身高校は熊本県立済々黌高等学校。同窓会で会いました。背は高いですけどピッチャーは大丈夫かな~と思うほど細目で恰好良いです。高校時代は強豪を押さえて甲子園に2回出場しました。そして素質を認められました。早稲田大学に入学してスタートは良かったのですが4年生の時に怪我もあり成績はいまいちでした。ソフトバンクホークスに育成選手として入って戦いの日々が続いています。1〜3年で結果が出ます。応援しています。(2018年4月11日投稿)


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(2017年6月11日の同窓会で撮影)↓
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「熊本県立済々黌高校」の同窓会

2017年6月11日 済々黌高校の全体の同窓会で

早稲田大学の「大竹耕太郎」君と会いました。済々黌から早稲田大学へ進学してもう4年生です。済々黌時代は2年生の春と3年生の夏に甲子園出場を果たして二回とも3回戦まで行きました。背が高くて、いい男で、爽やかです(^^♪

大学時代の前半は好調でしたが後半は怪我で苦しんでいます。でも意気軒高でした。巨人が希望だと言っていました。
 僕はどの球団でもいいからプロで活躍できる選手になって欲しいと思いました。



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