2018-06

「TPP」、「FTA」 、「EPA」・・・用語解説

FTA(自由貿易協定)
「特定の二国間(または複数ヵ国間)で行われる関税撤廃や数量制限などの貿易障壁を取り除く協定」。


TPP(環太平洋経済連携協定)
「APECの加盟国間で行われる貿易における関税撤廃を目指す協定」


EPA(経済連携協定)
「FTAの協定を結んだ二ヶ国間が、更に貿易連携を強化する協定」

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判りやすいTPPの解説


女性の品格(装いから生き方まで)

強くて美しい女性になるために
坂東眞理子(昭和女子大学学長)

上品な女性は

①礼状が書ける
②約束をきちんと守る
③型どおりの挨拶ができる
④長い人間関係を大切にする
⑤流行に飛びつかない
⑥姿勢を正しく保つ
⑦贅肉をつけない
⑧花の名前を知っている
⑨得意料理をもつ
⑩思い出の品を大事にする

       

1日に1600kcalなんて無理だよ?

健康診断の後の面接で栄養士さんから、「1日に1600kcalと塩分6gの食事を心がけましょう」と言われたんです。

その気になって質素な食事を心がけたことがあります。
でも、1600kcalなんて至難の業ですよ。カツ丼食べたら900Kcalなのだから(>_<)

隣の奥様が竹ノ子を持ってきてくれた。早速、家内が竹ノ子ご飯を作ってくれたのです。これが叉美味しいんです!
ビール(発泡酒「のどごし」)も、うまかった。昨日もたらふく飲んで、たらふく食べて寝た(^_^)

野球の衣笠さんは71歳で逝ったけど、自分は現在77歳。「お迎えはもうちょっと待ってよね」と神頼みです(^_^)


インフレの功罪を考える{Ⅱ}

インフレの効果をどう評価すればよいのでしょうか?ここから先は経済理論の役目ではなく、何を重視するかという価値判断の問題です。借金を事実上減らす効果には、貸し手と借り手それぞれの立場で賛否両論が出るでしょう。年金で生活する人の負担が増すことへの批判も予想されます。経済論争の背景にある、論者の立場や哲学の違いを見極めるべきです。

インフレ論争は「効果が出る仕組みが解明されていない薬」を投与すべきかどうかという議論に似ています。「一度は試してみて副作用が出たら対応すればよい」と考えるか、「仕組みが解明できていないのに投与するのは無責任だし、仮に副作用が出たら重大な危険を伴う」とみるかです。これもやはり哲学の問題といえます。それだけにリフレ派と反リフレ派の論争の一方が正しいとは断定できないのです。

↓クリック
リフレ政策について


一日一回、好きなだけ食べて痩せる話

* 朝(水分中心)‥‥お茶または紅茶 ジュース 味噌汁 黒砂糖

* 昼(軽め)   ‥‥黒砂糖 リンゴ一個 おにぎり一個

* 夜(好きなものを好きなだけ)
         ‥‥和食が望ましいが、洋食や中華でも可。呑みたきゃ呑め。

食べ過ぎや肥満は「脳疲労」が原因―。そんな独自の理論による「BOOCS(ブックス)ダイエット」を提唱するのが、九州大学名誉教授の藤野武彦さん(69)だ。その食事法は「一日一快食」。
一日のうち一食は食べたい物を好きなだけ食べ、心から満足できる食事を楽しむ。

自らもこの方法を実践している藤野さんは、20年間、身長170cm、体重52KG前後を維持。
「従来型の食事制限ではイライラする空腹感に襲われるが、BOOCS法では夕食が待ち遠しくなる空腹感があり、実際においしく好きなだけ食べられる。ストレスはたまりません」と語る。

但し『一快食』のときに食べる量を我慢すると、結局ストレスがたまり、成功しにくいという。
(九州大学名誉教授 藤野武彦さん)
(2015/11/05)


競争に勝つしかないのです !  

好き嫌いは別にして、グローバル化した世界では国際的なモノサシにかなわぬ企業は存続しえない。地方大都市を問わず仲間内でぬくぬくとやれる時代は去った。

自らの競争力を顧みず、格差是正を当然の権利のように求めるのは、虫がいいだけでなく、グローバル化という台風に「進路を変えろ」と云っているようで、まるで現実味がない。

シャッター商店街に人が来ないのは魅力に乏しいからだ。予算を付ければ客が集るほど生易しくはない。時代のニーズに合わなくなったものを買ってくれるのは政府予算だけだ。

疲弊しているのは地方そのものではなく、十年一日、親方日の丸で暮らす人々ではないか。活力は自助と創意からしか生まれない。
            
              <2007・12・27 日経新聞の大機、小機から抜粋>

生卵(なまタマゴ)はあまり好きじゃない

生卵で元気が出るって本当かな? 僕はたまごかけご飯は食べられるけど生卵を丸のみは嫌だな~(>_<)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『夏バテには生卵だ。コップに2~3個、割り入れかき混ぜず、調味料も入れず丸のみだ。その日一日力尽きないし、食欲がなくてもつるりと飲み込んでしまえばいい。ロッキーのワンシーンを見て思い立った疲れ解消方法。

時間のあるときには、丸のみでなく卵かけごはんにする。美味しい生卵をしっかり味わえる。
ほかほかのご飯をやや多めに盛ってたまご2つ、更に納豆も加えてかき混ぜ、海苔で包みながら食べるのが私流だ。

日本の卵は安心して生のまま頂ける。こんなに新鮮で美味しい卵は、日本ならではでないか』

日経新聞「明日への話題」欄(バイオリニスト千住真里子)

これはインフレになるからダメだと言っていたのに?

質問‥日銀がお札をじゃんじゃん刷って日本国債を日銀が引受たらいいではないか?
そういうとすぐに「ハイパーインフレになって制御不能になる」からそれはだめという意見がすぐ出てくる。その辺のところをyahooの智恵袋に聞きました。

答① 
経済は、端的にいえば、通貨の量と物の量との関係で決まります。相対的に物が不足すれば、その価値があがり、これをインフレといいます。逆に、相対的に物があまっている状態ですと、その価値が下がり、これがデフレです。
 国債を日銀が引き受けるということは、市中に出まわる通貨量を増やすことと同じです。その結果、通貨量が物の量を上回る、相対的に物が不足する、従って、インフレになるということです。ただ、一般論であって、現在のようにデフレが継続している状況下では、むしろインフレ誘導のほうが良いかもしれません。

質問‥日銀が国債を引き受けてはならないというのはどの法律で決められているのか?

答②
財政法という法律で、日銀引受による国債の発行は禁止しています。理由は①のとおり、インフレの懸念です。ただ、これは償還期限が中期以上の国債であって、最長6ケ月の短期国債の買取は認められてます。いわゆる買いオペレーションというものです。

※「金が無い?それなら刷ればいいじゃないか」‥‥田中角栄
(2011/11/20 投稿分)

最近のテレビはつまらん☆∵

最近のテレビは観るのがないよね
政治番組もおもしろくないし、バラエティーにしても、くだらない番組ばっかり

「笑点」と「鬼平犯科帳」くらいしか観てないもん。BSは韓流映画ばっかり。韓国と中国の品物はなるべく敬遠するようにしているので最近は観ない。

そんなことを云うならNHKのEテレでも観たらと言われそうだけど僕の趣味に合う番組はない。

東京新聞の声の欄に「ラジオ番組」が良いという投稿がありましたがどうですかね?

日本で広がる貧困問題

20歳~64歳の一人暮らしの女性の3人に1人が貧困状態にあるということを週刊誌が指摘しています(可処分所得が125万円以下)。そして6人に一人の子供がそういった貧困家庭で育てられているというのです。

貧困女性の大半が、派遣社員であったり、契約社員であったり、非正規の社員だといいます。現在、女性の非正規雇用率が54%だそうです。

「今の日本では「仕事があるだけ有りがたい」と思うべきなのかもしれません。これからは、会社が世界的競争に敗れて倒産でもしたら、再就職の道はなかなかありません。生きていくことさえも難しくなる貧困層が激増するはずです。ところが、社会システムも国民もその準備をしていません』(Nevadaブロ)。

年収125万円以下の家庭で育てられている子供たち・・・そんな貧しい家庭でしかも片親、ちゃんと育つだろうか?そこへ公平な救いの手を差し伸べる・・・それこそが政治の役目だと思うけど難しい話です。


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校長・村上勇

Author:校長・村上勇
●「凄腕のビジネスマン」になれ!
●「これだけは誰にも負けない」というものがありますか?
(ピーター・ドラッカー)
●「政権交代前夜の思い」

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